横須賀市にあるインプラント・矯正歯科・審美歯科・歯周病治療の長島デンタルクリニック  
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2017/02/01

心臓に持病を抱えている患者様のインプラント手術
DSC_5057.JPG
70代男性
心臓に持病を抱えていらっしゃいます。
当院には20年以上通院されたます。
年明け早々
奥歯が噛めないと
来院されました。
静脈内鎮静法を用いて
右上奥歯4本
歯周病や歯根破折で
4本抜歯と同時に
3本抜歯即時埋入インプラントです。
術後
患者様のコメントです。
「これでまた長生きできそうです。」



DSC_5059.JPG DSC_5060.JPG


Posted by satoru nagashima at 15:45

2017/01/26

左下奥歯インプラント1本(抜歯待時埋入)

DSC_5043.JPG DSC_5049.JPG50代の女性です。

TCH(上下歯牙接触癖)があります。

歯ぐきの外側が腫れているという連絡があり

診察したところ

CT画像で歯根破折が確認できました。

歯を失い

インプラントを入れることにより

再び良く噛めるようにはなりますが、

歯を失った原因の一つには

このTCHが疑われます。

ひどくなると

顎関節症を引き起こすこともあり、

噛む「力」のコントロールが

インプラント治療を含め

歯科治療ではとても大事なことです。

 



Posted by satoru nagashima at 22:58

2017/01/23

資格取得に向けて
久方ぶりのブログです。
今月初めに
インプラント専門医取得のため
都内で試験を受けました。
久方ぶりの口頭試問では
緊張しましたね。
年末は
1、この試験の準備
2、スプラインHAインプラント講演会
3、横浜HAインプラント研究会の発表
4、インプラント出張手術
などなど重なり
ブログの更新まで
なかなか手が回りせんでした。
今週からは
出張手術がはじまり、
週末は1泊で福岡で行われる林先生のダブルベントの講習会に
参加してきます。
遅くなりましたが
今年も宜しくお願いします。



Posted by satoru nagashima at 22:56

2016/10/26

ダブルソケット

ダブルソケットとは
通常上の奥歯にインプラントを
埋入使用としても
骨の厚みが少ない場合
人工骨を骨に開けた
直径3ミリ前後の
小さな穴から塡入します。
そのとき人工骨を
塡入する際に生じる
圧力で、上顎洞粘膜を破る可能性があります。
破けてしまうと上顎洞内部に
人工骨が散らばり
予定していた骨が再生できずに
インプラント手術は失敗になることもあり
大きな上顎洞への
インプラント埋入は非常に難易度が高かったのですが、
開けた穴の隣に
もうひとつ
穴をあけることにより
生じる圧力を逃がす作用があり
上顎洞粘膜を破るリスクを
極力回避することが
出来るようになりました。
それも1回で
骨の再生とインプラントの埋入が
出来ます。
インプラントは
HAインプラントが
適しています。

DSC_4233.JPG DSC_4237.JPG CT_20161026203223.jpg CT_20161026202926.jpg


Posted by satoru nagashima at 20:36

2016/09/26

80歳男性の抜歯即時でインプラント治療
80歳の患者様です。
10年前に下顎にインプラントを埋入し、
大変久しぶりに来院されました。
下顎のインプラントは良好で、
今回は左上奥歯が破折し
歯ぐきが腫れてきました。
残念ながら
保存することは出来ませんでした。
10年前には
普通にインプラント治療ができましたが、
その後体調を崩されたこともあり、
静脈内鎮静法でインプラント手術を行うことを
選択されました。
手術後「大変楽でした。」と
喜んで帰宅されました。
すこし専門的にはなりますけど、
顎の骨はまったく削っていません。
抜いた歯の窩に入れただけです。
ここがスプラインHAインプラントの
優れたところで、
他の材質のインプラントでは
なかなか難しい点なのです。
ご高齢の患者様には
とても優しい治療方法であると
思います。






DSC_3917.JPG DSC_3924.JPG DSC_3925.JPG


Posted by satoru nagashima at 18:37

2016/09/11

やっと先生のところに辿り着きました。

40代女性です。

左上2番が保存することができなくなり、

数件の歯科医院で

インプラント治療について

相談されたそうです。

説明は受けたものの

ただどうも腑に落ちなく

いろいろなホームページを御覧になり

インプラントを行う医院を

捜されたそうです。

そして当院のHPを見つけられて

「この先生なら、私の話を聞いてくれる」と思われたそうです。

有難いことです。

無事左上2番の抜歯即時埋入インプラントが終わり、

術後の消毒に来院された時

「ほとんど腫れや痛みはなかった」と

患者さんが言っていました。

やはり抜歯即時埋入インプラントは

痛くないですよ。

DSC_3688.JPG DSC_3693.JPG



Posted by satoru nagashima at 01:16

2016/09/01

静脈内鎮静で82歳のインプラント手術
DSC_3717.JPG私が勤務医時代から、長い間治療に通って頂いている 
82歳の患者様です。
左上奥歯が歯周病のため抜歯になりました。
左上1本なくても他に数本インプラントが入っており、
口腔内の状態は良好のため(8020しっかりクリアしています。)
食事がそれほど苦にならないというので、何も治療はせずそのままにしておりましたが、
その後メンテナンスに来院されたときに1本歯がなくなり、
しっかりと食事が出来なくインプラント治療を希望されました。
このような高齢の患者様には、静脈内鎮静法を用います。
患者様は手術中の不安やそれに起因すると予想される
血圧の上昇等の体調の変化を押さえることが出来
患者様だけでなく、術者も安心して治療に集中することが出来ます。
術後いろいろと話をしたところ
やはりインプラント手術が怖くなってきたそうで
躊躇していたようですね。
ですから今回の静脈内鎮静法は
大変喜ばれていました。
 




Posted by satoru nagashima at 23:55

2016/08/16

インプラントを埋入したものの骨がないとき

60代女性です。
5年以上前に下の顎にインプラント治療を
行い、具合が良いからと暫くメンテナンスに
お見えになりませんでした。
上の前歯が取れたということで
ひさしぶりにレントゲンを撮りましたら、
インプラントが必要な部位が
出てきました。
CTでも少し骨が足りないかもと
患者様には説明して
手術を行いましたら、
やはり足りません。
(黄色い矢印の部分です。)
抜歯即時を行いインプラントを埋入しましたが
インプラントが骨の外に出ています。
でも心配はありません。
このような難しいケースでも
スプラインHAインプラントであれば
国内で承認されている人工骨(セラソルブ)を
用いて
骨を作る処置とインプラントを埋入する手術が
同時に行うことが出来ます。

DSC_3286.JPG



Posted by satoru nagashima at 19:59

2016/08/02

70代のインプラント手術
70代男性
ご夫婦でインプラント手術のご相談に
来院されました。
上の入れ歯が動いて食事がうまく出来ないということです。
インプラントで入れ歯を安定させるには
前歯に2本、奥歯に2本
合計4本が基本です。
この4本のインプラントを
結んだ面積が大きい程
義歯は安定します。
このケースは4本(黄色い矢印)
インプラントがバランスよく入れることが出来ました。
ただし左上に親知らず(黄色い丸印)が
顎の骨のなかに完全埋まっています。
ここの部分は抜歯即時埋入です。
かなり大きな抜歯窩になり
他の3本よりサイズの大きなインプラントを埋入しました。
チタンインプラントでは非適応症なケースといえます。
チタンでも出来ますが、
70代という年齢と現状の口腔内を考えると、
治療期間を長くするようなインプラント治療計画を
選択することは避けた方がいいと思いますので、
スプラインHAインプラントを選択しました。

0000002631_林田 淳_Panorama_20160715123122.jpeg 0000002631_林田 淳_Panorama_20160802165246.jpegのサムネール画像


Posted by satoru nagashima at 19:03

2016/07/29

インプラントは骨の厚みや幅で使い分けます。
セカンドオピニオンで
来院された患者様です。
前医では骨の厚みが少なく
1、神経に近い
2、喫煙等の要因があり、インプラントを埋入しても
それほど長持ちしないだろうと説明されたようです。
CTで見てみると確かに
顎の神経に近くまさしく難症例の部類に入るでしょうね。
ところでインプラントは
ひとつのメーカーですべての患者様に
対応することは難しいと思います。
BGR等を用いて骨がないところには
骨を作れれば、ひとつのメーカーでもインプラントは
可能かもしれませんが、
私は術後の腫れや痛みが出やすいGBRは積極的にしたくありません。
出来るだけシンプルな術式の方が患者様は楽ですし、成功率も上がります。
そうすると、ひとつのメーカーではなく、二つ以上の異なるインプラントを
使用することが大切です。
それぞれのインプラントの特徴、または利点、欠点を
見極めて、選択することが重要で
この症例は
下記のようなインプラントを用いました。
黄色の矢印 スプラインHAインプラント(抜歯即時埋入)
赤い 矢印 バイコンインプラント   (成熟側埋入)


DSC_2978.JPG DSC_2981.JPG


Posted by satoru nagashima at 19:30

2016/07/26

右上前歯の抜歯即時埋入手術の1週間後の歯ぐきは?
歯根が折れたため
インプラント治療希望で
他医院よりご紹介で来院されました。
ブログで抜歯即時埋入インプラントは
1、歯ぐきを切らない
2、腫れ、痛みが少ない
というのが利点ですと
申し上げてきました。
さて
今回の2枚の写真を良く見てください。
上の写真がインプラント手術時の写真です。
下の写真は1週間後の写真です。
下の写真を見てください。
仮の歯ですから
歯の色は違うのは仕方ありませんが、
インプラント手術後
1週間後の歯ぐきとは思えない程
綺麗に治っています。
仮の歯はインプラント手術後
その日に入れたものです。
どうしてこのように
術後の経過がいいのでしょうか?
つまり
歯ぐきを切らない
歯ぐきを広げない
手術時間が短い
チタンインプラントにはない
沢山の利点が
スプラインHAインプラントにあり
その中でも
抜歯即時埋入方法は
大きな特徴のひとつです。

DSC_3239.JPG
DSC_3268.JPG


Posted by satoru nagashima at 19:32

2016/07/20

左上奥歯のインプラント手術
70代後半の患者様です。
歯根が虫歯で折れて
被せものが外れた状態です。
通常のインプラント治療であれば
まずは抜歯です。
このような感染している状況では
インプラントを入れるのは
禁忌です。
1年はかかるでしょうね。
ところがスプラインHAインプラントでは
同時埋入です。
患者様は高齢です。
なるべく短い期間で治療を
終わらせることが
食生活等を考えても
体力の低下等々
影響します。
インプラントは使い分けです。
ひとつのインプラントで
対応することは出来ません。
私はこのような患者様には
スプラインHAインプラントをつかい
治療期間中のQOLを下げないようにしています。
DSC_3214.JPG DSC_3215.JPG


Posted by satoru nagashima at 22:54

2016/07/13

歯茎が腫れる場合のインプラント症例

横須賀市在住の70代女性です。
歯茎が腫れたということで来院。
CT診査をしたところ
歯の根の土台の付け根から
割れており、その影響で
骨の吸収も大きく、歯茎も腫れています。(黄色い矢印)
いわゆる炎症症状がある状態ですね。
炎症状況でのインプラント埋入は
一般的には禁忌です。
このような状況ですと
炎症状況が消失してから
インプラントを埋入するのが
従来のインプラント手術でしたが、
これがスプラインHAインプラントですと
同時埋入が出来るのです。




DSC_3197.JPG DSC_3199.JPG


Posted by satoru nagashima at 23:26

2016/07/07

左下奥歯にインプラント1本

DSC_3112.JPG以前から保存することが難しい歯でしたが

何とか残してほしい、抜きたくないという希望で

3か月毎のメンテナンスをしながら

経過を見てきましたが、とうとう歯根が割れてしまい抜歯に至りました。

歯がなくなりそのあとの処置について

インプラントを希望されている場合には

余り具合に悪い歯を残すことは賢明なことではありません。

「下の顎では神経に近くなる」あるいは「 上の顎では上顎洞に近くなる」

ために、治療回数が多くなり、治療期間が長くなりますし

治療自体難しくなります。

一方、骨がなければ骨を作ればという考えもありますが、

自分の骨の中にインプラントを入れた場合と

人工の骨の中にインプラントを入れた場合では

長期的にみると

十分の骨の中に入れたほうが、より安全で経過が良好です。

インプラントを希望する場合には

そのようなことも考慮して、

あまり具合の悪い歯を残しすぎることは

やめたほうがいいと思います。

DSC_3117.JPGのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 18:07

2016/06/25

抜歯即時埋入インプラントは痛くありません


50歳の女性のインプラント症例です。
ご覧の通り典型的な抜歯即時埋入です。
痛そうに見えると思いますが、
実際には痛みは殆どありません。
このような症例は
チタンインプラントではうまくいきません。
骨伝導という機能を有するスプラインHAインプラントならではの症例です。
患者様からは
歯を抜いてすぐにいれて痛くないのですか?
医療関係の患者様からは
感染の可能性があるのでは?
という質問がありますね。
痛くなるのは骨を削るからではなく
歯茎を切るからです。
抜歯即時は歯茎を切りません。
だから術後の痛みが殆どありません。
ですから
特に高齢者の方には適しています。
歯茎を切っていれるインプラントより
遥かに体に負担をかけません。
優しいインプラントです。


Posted by satoru nagashima at 21:31

2016/06/23

暫間(ざんかん)インプラント
暫間インプラントとは
初めて聞いた方も多いと思います。
インプラント治療の場合
インプラント手術を行った直後の歯肉は
手術の刺激で腫れてきます。また
埋入後48時間でインプラントと顎の骨は
結合を始めていきますので、
この時期にインプラントを入れた部位に義歯を入れることは
入れ歯の刺激でインプラントと骨との結合が阻害されることがありますので
なるべく我慢してもらいます。
しかし前歯の部位では我慢してもらう訳にいかない場合があります。
いわゆる「歯が抜けたまま」ですので
会話、発音、見た目などなど、QOLが大きく低下します。
そのためにどうしても入れ歯ではなく、固定式の仮歯を入れる為に
直径2ミリのインプラントをいれて
仮歯の支えとします。
目的とするインプラントがしっかりと骨と結合したら
暫間インプラントを撤去します。 0000002608_松山 和子_IntraOral_20160623160321.jpeg


Posted by satoru nagashima at 22:34

2016/06/15

上顎フルマウスのインプラント症例(ジルコ二ア スクリュー固定)
まだまだ若い男性のかたです。
上の顎には入れ歯を入れられていましたが、
入れ歯ではQOLは下がってしまいますね。
インプラントは前歯に3本、奥歯に左右2本ずつ
合計7本埋入しました。
治療期間は1年です。
被せものは前歯と左右の奥歯の3つのパーツに
分かれています。
材質は歯垢が付着しないといわれるジルコニアで作りました。
すべてスクリューで止めてありますので、
そのスクリューを緩めれば、
被せものを容易に取り外すことが出来ます。
これから何十年間
お口の中でインプラント周囲炎にならずに
しっかりと機能してもらえるよう
メンテナンスしやすい構造となっています。
これから下顎の治療です。




DSC_4301.JPG DSC_2996.JPG


Posted by satoru nagashima at 21:04

2016/06/13

第34回日本顎咬合学会学術大会に参加
6月12日
第34回日本顎咬合学会学術大会に参加してきました。
今年も東京フォーラムで開催です。
土曜日は診療のため毎年日曜日の午前中から出向きます。
今年は林先生がテーブルクリニックで
ESLを使用した垂直骨量の少ない上の顎の奥歯に
インプラント埋入の症例が多数発表されました。
ESLを臨床で使っていますが、
最近このようにしたらもっといいだろうな?
と思っていたが、
昨日のテーブルクリニックで聞くことが出来ました。
これだけでも日曜日に出かけてきて
良かったなと感じました。
もうひとつ
ジンマー社から骨の海面骨の構造に
非常に類似した表面構造をもつ
新しいインプラントが発売されました。
まだまだ臨床実績は少ないのですが、
イヌの骨に埋入した場合
2週間で上部構造を装着することが
できたそうです。
人ではどのくらいなんでしょうね?
インプラント治療は
高齢化社会では
なるべく早く食べる機能を回復することが
より大事になってきました。
もっといろいろな臨床結果がでてきたら
使ってみたいインプラントです。



Posted by satoru nagashima at 20:50

2016/06/11

上顎奥歯の抜歯即時埋入症例
50代後半の女性の方です。
きちんとメンテナンスをされてきましたが、とうとう
左上4番、5番の2本が歯周病で抜歯となり、5年前に上の前歯のブリッジを
インプラントで治療されてますので、すんなり受け入れてもらいました。
2本欠損する訳ですので2本インプラントを入れたいところですが、
この症例は1本のインプラントを埋入しました。
患者様の噛む力や既に入っているインプラントの場所、さらには残存師の状態や
ライフサイクル等を考慮して、なるべくインプラントが無駄にならないように
設計しなければなりません。
沢山インプラントを入れれば、噛む力には対応できますが、
清掃やインプラント周囲炎等のトラブルが
万が一あった場合には
より多くの問題を抱え込むことにもなりかねません。
診査、診断が大切ですね。

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Posted by satoru nagashima at 23:02

2016/06/09

極度に吸収した右下奥歯のインプラント手術

重度歯周病で長い間他医院で

治療を続けてきましたが、

抜歯となり、インプラント治療を希望で来院されました患者様です

このような治療経過をたどられてきた症例は

今までの経験から、 下顎の神経までの距離が近くなり

選択するインプラントに苦慮する場合が多々あります。

私はスプライン、ストローマン、そしてバイコンの3タイプを

使用してますが、顎の神経まで7m弱のため

バイコンを選択しました。一見サイコロ状の形態に見えますので、

これで奥歯の力を支えることができるのか

心配する方もいると思いますが、 この特殊な形状により

全く大丈夫ですね。

ピエゾを利用しながらインプラント窩を形成すると楽です。

すべての症例を1種類のインプラントで対応することは

まず無理でしょう。数多くの症例を

手がける先生ほど様々なインプラントを使い分けています。

患者様一人ひとりすべて異なります。

術後の痛みを極力減らし、骨移植もなるべくせず

どのようなことになっても対応できる 十分な準備をして

インプラント治療に臨むことが大切です。

DSC_2978.JPG DSC_2981.JPG CT_20160609171503.jpg



Posted by satoru nagashima at 17:20

2016/06/06

ソケットダブルベント法(シュナイダー膜の治癒待って)

70代女性です。
今年の2月に左上6番の歯の
抜歯即時埋入インプラントを行うつもりでしたが、
上顎洞粘膜(シュナイダー膜)が破けていた為に
その日の手術は中止し、
数ヶ月間シュナイダー膜の治癒と上顎洞底骨の再生を待って、
ソケットリフトと同時にインプラントを埋入しました。
上顎洞がすり鉢状に広く、上顎洞までの骨の厚みが
ないので、ESLとAFGを使い
上顎洞内に吸収性の人工骨(αーTCP)を
入れました。
シュナイダー膜が一度破けていた為
クレスタル側からシュナイダー膜を挙げることは全く出来ず
ラテラル側から人工骨を塡入しましたが、
予想以上にシュナイダー膜は挙上したと思います。
時間は約40分程度で終了です。
このような一度シュナイダー膜が破けて
剥離しにくい症例にも、ソケットダブルベントは
有効ですね。




DSC_2968.JPG CT_20160607204633.jpg CT_20160607204930.jpg



Posted by satoru nagashima at 23:39

2016/05/31

上の前歯 傾斜埋入
上の前歯から
嫌なにおいがするという理由でお見えになりました。
被せものが緩んでおり容易に外すことが出来ましたね。
上の前歯のインプラント治療で、このような結果は残念なことです。
ほんのすこしの埋入の角度の違いで、審美性が損なわれることになります。
それだけではなく、患者様の信頼も失われます。
原因はインプラントの埋入方向が、頬側に傾いてしまったことです。
これをブログのタイトルとおり「傾斜埋入」といわれるものです。
リカバリーは容易ではありません。
インプラントの角度を補正するインプラント用のパーツもありますが、どうでしょうね?
私の診断はインプラントを撤去と同時のスプラインHAインプラントの埋入です。
患者様は大変前向きな方で、ご相談後に再治療を了解して頂きました。
結果はまたブログで報告します。


16KM1YZN.jpg


Posted by satoru nagashima at 20:15

2016/05/27

右下奥歯のインプラント症例(ジルコニア)

DSC_4785.JPG 右下にインプラントを埋入したケースです。

使用したのはバイコンインプラント(アメリカ ボストン製)です。

歯を抜歯すると顎の骨は吸収していきます。

そのために下顎の奥歯にインプラントを埋入する場合に

神経までの骨の厚みが不足し、インプラントの埋入に対して

大きく制限される場合があります。

そのような場合に

バイコンインプラントは長さが最短で5ミリと

他のインプラントにはない形状を有しており

このようなケースにおいては

安全にインプラント埋入ができます。

またセメントを使用しないので

インプラント周囲炎の予防にも

有効と考えています。

DSC_4788.JPG



Posted by satoru nagashima at 14:39

2016/05/25

下の奥歯の抜歯即時埋入インプラント手術

DSC_2790.JPG 50代男性、 右下奥歯に抜歯即時埋入インプラントを行いました。

インプラント手術が決まってから、仕事の都合で

だいぶ期間が空いてしまいました。

そのため

通常ならスプラインHAインプラントを使用するのですが、

歯周病が悪化して神経 に近くなっており、スプラインでは

長すぎるために、バイコンインプラントで抜歯即時埋入を

行いました。バイコンインプラントも表面にはハイドロキシアパタイトが

コーティングしてあり、骨伝導がありますので

適応症を選択すれば、抜歯即時埋入は容易ですね。

0000001999_迫 志朗_IntraOral_20160411153027.jpeg DSC_2791.JPG



Posted by satoru nagashima at 20:18

2016/05/21

上の前歯のインプラント2本(抜歯即時)

DSC_1297.JPG DSC_1306.JPG DSC_1309.JPG

久しぶりのブログです。

70代の女性です。上の前歯をインプラント治療希望来院。

審美領域ですので、

治癒期間に前歯が外れることがないように、

左右の2番に抜歯即時埋入で

スプラインHAインプラントを埋入し、

左右の1番はインプラントが

骨と結合するまで

抜歯せず、

プロビの支台として利用します。

プロビを数カ月入れることで

完成時の被せものの形態を

より一層しっかりと

認識することができます。



Posted by satoru nagashima at 19:41

2016/02/01

1dayアドバンスセミナー(基礎からの抜歯即時埋入)
1月30日(日)
今年初めても
スプラインHAインプラントによる
抜歯即時埋入の講演会です。
定員オーバーの14名の先生方に
参加して頂きました。
岩手、北海道、鹿児島等
皆さんお疲れさまでした。
このコースでは
抜歯即時の基礎をお伝えするもので
なるべく判りやすく
特に審美領域での
抜歯即時埋入を中心に
模型実習を通して
ポイントを身につけてくれれば
有り難いですね。




Posted by satoru nagashima at 21:10

2016/01/30

ソケット-ベントダブルアプローチ法
ELSを使用したベントダブルアプローチを
行いました。
従来のソケットリフトは
1点に圧力がかかり
数ヶ月後にシュナイダー膜が切れることがあります。
またピエゾを用いたクレスタルアプローチは
上顎洞が頬舌的に大きい場合には
人工骨が量的におおくなり
シュナイダー膜を挙上することが
困難になることがあり、
症例によっては
上記の2つのテクニックでは
対処が難しいことがありました。
今回発売されたESLは
6枚刃のため切削時の振動がなく、
快適に取り扱うことが出来ます。
また
ベントダブルアプローチにより
上顎洞内の圧力が
大きく緩和され
シュナイダー膜の?離、挙上が
ドーム状からフラット状に上がります。
人工骨の塡入もスムーズで
さらなる症例拡大につながり、
インプラント手術が
さらに楽しくなります。


DSC_1946.JPG DSC_1947.JPG


Posted by satoru nagashima at 16:39

2016/01/24

横浜HAインプラント研究会1月例会
CV80HDF1.jpg


Posted by satoru nagashima at 00:04

2016/01/22

インプラント出張手術(町田)

1月21日(木)

町田の大久保先生の医院で

今年初めてのインプラント手術を

行いました。

私がインプラント出張手術をはじめて

もう何年になるか忘れてしました。

休みの日も仕事ですねとか

少しは休んだらどうですかと

言われますが、

周りの方々が心配するほど

本人は苦に思っていません。

インプラント手術がやはり好きなんでしょうね。

あまりにも大変な手術なら

自分の医院で行いますが、

ご高齢の患者様もいらっしゃいますので

それ以外ならなるべく依頼された先生の医院で

行うことが多いですね。

 



Posted by satoru nagashima at 19:23

2016/01/19

介護とインプラント治療
最近 
患者様が介護になった場合に
口腔内のインプラントの取り扱いについて
話を耳にすることがあります。
介護の現場では
その患者様の状態によって
どうしてもインプラントを
撤去しなければならないことは
あると思います。
しかしその患者様の介護度によっては
認知症が進み
その処置が困難になるという
あることも事実です。
一般的に
男性は9年
女性は12年
寝たきりになります。
皆「ぴんぴんコロリ」が
人生を全うするのは理想ではありますが
現実的にはそううまくは行きません。
歯科において
噛む機能を回復し、栄養状態を改善し
健康寿命の延長におおいに貢献するには
インプラントしかないはずです。
義歯では不可能でしょう。
一部の先生からは
「こんなことならインプラントはしない方がいい」
という本末転倒な意見も出てくることもあります。
介護の現場から
上記のような声が出てくるのは
今後歯科だけでなく医科とともに
連携し、この問題を真正面から
取り組んで行くことが大切だと
考えます。
20世紀最大の発明といわれ
患者様に無限の恩恵をもたらす
インプラント治療がこれからも
光輝く為にも。




Posted by satoru nagashima at 23:57

2016/01/17

横浜口腔インプラント研究会 第2回学術大会
1月17日(日)
午後1時より
鶴見大学会館で行われた
横浜口腔インプラント研究会 第2回学術大会に
参加してきました。
その中でも
歯科界で20世紀最大の発明といわれてきた
インプラントが、数年前の残念な
インプラント事故をきっかけに、
マスコミから大きくバッシングを受け
インプラントだけでなく、歯科医療そのものに対して
社会的評価が大きく低下した原因と
今後それをどのように
信頼回復する為には
何をなすべきか
歯科医師過剰問題を含め
考察された
矢島先生のご講演には
大変興味を持って
聴講させて頂きました。



Posted by satoru nagashima at 23:02

2016/01/10

右上前歯のインプラント1本
50代女性
長らくご自身の歯2本とインプラント1本の
合計3本で入れ歯を支えてましたが
自身の歯1本が抜歯となり
その代わりにインプラントを1本入れました。
いわゆるオーバーデンチャーという
インプラントで入れ歯を安定させて
咀嚼効率を向上させます。

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Posted by satoru nagashima at 22:45

2016/01/08

下の前歯のインプラント症例
70代男性
右下前歯2本を
歯周病で抜歯しました。
その後の処置はブリッジかあるいはインプラント
義歯は入れたくないということでした。
だいぶ悩まれましたが
インプラント治療を希望されました。
前歯2本欠損ですが
2本インプラントを入れると
被せものの形態が悪くなり
清掃も難しくなりますので、
インプラントは1本にすることで、
審美的にもまた
清掃性を向上した被せものを制作することが出来ます。

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Posted by satoru nagashima at 20:10

2016/01/06

今年はじめてのインプラント手術
80代男性
最近このような高齢者の患者様の
インプラント手術が多くなりました。
いまや超高齢者社会の日本ですから
この結果は至極当然かもしれませんが、
インプラント治療自体が
一時は超逆風な時期もありましたが、
やはり「よく噛める」という
ことでは、ブリッジや義歯の追随を許す訳がありませんね。
ひとつひとつ確実に患者様にとって
最善で、将来にわたり有益になるよう
考えたインプラント設計が重要でしょう。


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Posted by satoru nagashima at 12:35

2016/01/05

左下奥歯のインプラント治療
60代男性です。
以前右下奥歯にインプラント2本埋入し
メンテナンスを行ってきました。
前もって
左下奥歯にもインプラントが
必要となるかも(?)と
お伝えしておきましたが、
とうとう
歯根破折となり
左下4番に抜歯即時で
スプラインHAインプラントを
入れました。
将来のことを考えて
今回はインプラントは
1本としました。


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Posted by satoru nagashima at 20:10

2016/01/05

横浜HAインプラント研究会12月例会
昨年12月19日(土)
横浜HAインプラント研究会を
忘年会と兼ねて行いました。
今回は
私がスプラインHAインプラントを
使用してから
10年が経過しましたので、
その間に経験したさまざまな
インプラント症例を検証しつつ、
会員の先生方に
再度、他のインプラントと比較して
スプラインHAインプラントの
臨床上の優位性等を
認識して頂ければと思い
様々な症例を発表しました。
参加数は17名と
年末の忙しい時期でしたが、
大勢の先生方の出席がありました。


Posted by satoru nagashima at 08:23

2015/11/26

左下奥歯にインプラント2本(埋伏抜歯)
50代女性。
左下奥歯に入っていたブリッジを
支えていた歯根が破折したため
インプラントを2本埋入し
再度ブリッジにするよう
計画を立てました。
術前のCTで
インプラント埋入予定部位に
埋伏歯が確認できたため
ピエゾで抜歯です。
神経に近い場所にある
歯を抜歯するような症例には
ピエゾは使い勝手が良く、
出血も
通常の抜歯と比べ
少なく、スムーズに
処置を行うことが出来ます。

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Posted by satoru nagashima at 12:17

2015/11/23

左下奥歯のインプラント症例(ジルコニア)
DSC_1476.JPG 
40代男性
体を動かすことが好きな方で
トレーニング中に左下の一番奥の歯が
割れてしました。
抜歯即時でインプラントを埋入
上部構造の破折を考え
ジルコニアのスクリュー固定を
選択しました。


Posted by satoru nagashima at 10:59

2015/11/20

右上奥歯インプラント1本
40代男性
以前3本の歯根がある
1本を抜歯し
なんとか歯を残してきましたが、
やはり奥歯は噛む力が
強いので、
2本でその力を支えることが出来ずに
歯が割れてしまい
抜歯即時でインプラント埋入

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Posted by satoru nagashima at 19:29

2015/11/19

右下奥歯インプラント1本(バイコン)
50代男性
右下奥歯が
歯周病で抜歯
来院時には
かなり周囲の骨が
吸収しており、
CT診断時には
スプラインHAインプラントでは
神経にかなり近接することが
判明したため
長さ5ミリのバイコンインプラントを
使用して
抜歯即時埋入インプラント手術を
行いました。


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Posted by satoru nagashima at 17:34

2015/11/18

右下奥歯インプラント1本
50代女性
視診では
骨の幅は十分あり
CT診断では
硬い骨質であることが
判りましたので、
ブラキサーの可能性もあるため
チタンインプラントを選択しました。
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Posted by satoru nagashima at 22:54

2015/11/16

下の前歯のインプラント症例
DSC_1411.JPGのサムネール画像 
30代男性です。交通事故で
歯が割れてしまい、抜歯即時でインプラントを埋入です。
このように若いうちに、審美領域の歯を何らかの原因で
歯を失った場合、インプラントがまだない一昔前は、
ブリッジという選択肢しかありません。
保険か保険外かという選択肢はあるにせよ
歯を削るという処置は避けられません。
いい時代になりましたね。




Posted by satoru nagashima at 22:03

2015/11/14

左下奥歯インプラント1本(抜歯待時埋入)
60代女性です。
数ヶ月前に左下奥歯を2本抜歯しました。
歯茎は綺麗に治癒しており
骨の厚みは十二分有り
そこで
インプラント手術を行いましたが
歯肉を開いてみると
骨の部分の治癒状況は
まだまだです。
このような症例程、骨の治癒を促進する作用を有する
スプラインHAインプラントは非常に適しています。

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Posted by satoru nagashima at 21:54

2015/11/13

右上前歯のインプラント1本

60代女性。
審美領域のインプラントは
歯茎を切らずに
一度に手術を終えることが
特に大切と考えてます。
何度も手術を行うことにより
歯茎を損傷する可能性が出てくるのです。
そのようなことにより
周囲の歯に形態や歯の色がマッチした
被せものを入れることが
難しくなる為です。

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Posted by satoru nagashima at 19:46

2015/11/11

右下奥歯1本インプラント(抜歯待時)
70代女性です
虫歯が大きくなり
残すことができなくなり
抜歯です
当初は「抜歯後はブルッジで」という
お話でしたが
数日後
「一番よく噛めるインプラントでお願いします」ということになり
抜歯待時埋入インプラントに変更です
実は
この患者様は
他の部位にインプラントを1本
埋入してあり
インプラントの良さを実感しているのでしょうね



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Posted by satoru nagashima at 23:07

2015/11/09

(株)白鵬 40周年

OFBW4DH4.jpgのサムネール画像

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Posted by satoru nagashima at 22:48

2015/11/07

上の前歯のインプラント2本(抜歯即時)

70代女性
右上前歯4本がグラグラするため
左右2番部位に
インプラントを埋入し
インプラントを支えとしたブリッジを
装着する計画です
つまり4本抜歯することになります。
しかし4本インプラントを入れる必要はありません
インプラント2本で4本の歯を
支えることができます
必要最小限のインプラント数で
最大限の治療効果が得られるよう
設計がとても大切です

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Posted by satoru nagashima at 23:52

2015/11/06

左上奥歯インプラント1本
50代女性
左上奥歯が割れて
外側の歯茎が腫れています。
チタンインプラントであれば
炎症状態でのインプラント埋入は
禁忌で、炎症症状が収まってから
抜歯し、数ヶ月後に
インプラント埋入という治療順序になります
治療終了まで長い期間が必要です
しかしスプラインHAインプラントなら
骨伝導という特徴を活かし
このような状況でも
抜歯と同時に
インプラントが埋入できますので
4ヶ月で治療が終わります

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Posted by satoru nagashima at 22:33

2015/11/05

左下前歯インプラント1本
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Posted by satoru nagashima at 21:03

2015/11/04

右上奥歯インプラント2本
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Posted by satoru nagashima at 21:45

2015/11/03

上下無歯顎症例(ロケーターを使ったオーバーデンチャー)
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Posted by satoru nagashima at 21:18

2015/11/03

左下奥歯インプラント1本
70代男性
数ヶ月まえから
噛むと痛みがある症状が
続き、
CT診断した結果
歯の根にヒビが入っていることがわかり
体に負担が少ない
抜歯即時で
スプラインHAインプラントを埋入

DSC_1171.JPGのサムネール画像
DSC_1177.JPGのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 21:08

2015/11/03

インプラント出張手術(町田市)
				


Posted by satoru nagashima at 15:04

2015/11/03

インプラント出張手術(東村山市)
10月22日
午後3時からインプラント手術を
2件行ってきました。
私の講習会に
参加して頂いた
先生から
オペの依頼が
今年は数年ぶりに
増えています。
歯科治療においてインプラントは
やはりなくてはならないのもですね。
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Posted by satoru nagashima at 15:02

2015/11/01

上の前歯に2本インプラント埋入(抜歯即時埋入)
DSC_0794.JPG 
50代女性上の前歯4本が
弱くなり抜歯です。
骨の厚みは
通常サイズのインプラントでは
少し足りないため
ワンランク細いインプラントを
使用し、
表面積を増やしたいので
13ミリの長さを選択し
インプラントを2本
抜歯即時埋入しました。
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Posted by satoru nagashima at 20:55

2015/11/01

横浜HAインプラント研究会10月例会

いつも楽しくやってます!
次回は11月28日です。
興味ある先生は
いつでもご参加ください。
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Posted by satoru nagashima at 20:54

2015/09/24

日本口腔インプラント学会学術大会
9月21日
たった1泊だけでしたが
岡山で行われた
日本口腔インプラント学会学術大会に
参加してきました。
来年は名古屋です。
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Posted by satoru nagashima at 20:17

2015/09/24

1dayベーシックセミナー
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9月20日(日)

午前9時から半蔵門の研修センターで
スプラインHAインプラントの
1dayベーシックセミナーを
行いました。
シルバーウイーク中にも関わらず
沢山の先生方が受講に来られました。
スプラインHAインプラントを
臨床に取り入れて10年以上になります。
この間このインプラントは
他のインプラントメーカーは
マイナーチェンジを繰り返してきましたが
システムや形状はまったく変わることはありません。
おそらくこの先もないでしょうね。
それだけ骨に対する結合力が
他のインプラントより
優れているからでしょうね。


Posted by satoru nagashima at 20:10

2015/09/14

左下奥歯にインプラント1本(バイコンインプラント)
DSC_0871.JPGのサムネール画像のサムネール画像 
60代女性
ヘビースモーカーです。
左下にインプラントが
入っていましたが、
感染したため
骨の厚みが吸収したため
骨幅は十分
下顎管までは7ミリ
そのため
5ミリのインプラントで
対応です。
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Posted by satoru nagashima at 22:33

2015/09/14

右下奥歯の抜歯即時インプラント症例
50代女性
右下奥歯がずっと腫れていたそうです。
時々痛くなり
心配でCT撮影したところ
歯の真ん中から
亀裂が見つかりました。
一番いい方法として
インプラントを選択されました。
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Posted by satoru nagashima at 22:31

2015/09/06

上の前歯の抜歯即時埋入症例(インプラント2本)
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紹介患者さんです。50代女性
上の前歯4本抜歯後に
インプラントを埋入しました。
骨の厚みはありますが
通常の太さ(3、75ミリ)を
埋入すると
隣の歯根にぶつかる可能性があるため
久しぶりに3、25ミリの
インプラントをいれました。
長さは
表面積を増やしたいので
13ミリと15ミリを
使用しました。

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Posted by satoru nagashima at 15:41

2015/09/06

横浜HAインプラント研究会8月例会

8月26日
横浜HAインプランと研究会8月例会が
ありました。
今回は
白鵬の前田さんから
1時間
TSVインプラントについて
説明して頂きました。
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Posted by satoru nagashima at 15:03

2015/08/24

右上奥歯に骨を再生(クレスタル)
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60代男性
右上奥歯の骨が2ミリ
そこに10ミリのインプラントを
埋入するため
8ミリ不足している骨を
人工骨で作ります。
最近「ソケットリフトを見直す」という
講演会に参加してきました。
うまくいっているようでも
人工骨が漏れていることがあるというのですが、
それはサイナスリフトでも同じだと思います。
いろんな考えがありますが、
やはり
トラブルになったときの
リカバリーまで考慮すべきであり
クレスタルで
 行うのがベストでしょ

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Posted by satoru nagashima at 21:04

2015/08/21

右上奥歯に骨を再生(クレスタル)

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30代女性。右上奥歯にインプラントを埋入予定ですが、骨の厚みが2ミリと薄いため

いったん骨を再生します。 縦3ミリ 横10ミリに骨を除去し、吸収性と非吸収性の

混合した人工骨を使って上顎洞内のシュナイダー膜を挙上していきます。

 

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Posted by satoru nagashima at 22:23

2015/08/14

右下奥歯に3本インプラント埋入症例
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50代女性
ずっと前からインプラントには
興味がありましたが、
マスコミ等の報道に
不安があり
なかなか来ようとできなかったと
初診時話されていました。
しっかり噛みみたいということで
3本インプラントをいれ
被せものは
4本入れる予定です。

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Posted by satoru nagashima at 16:41

2015/08/11

下の顎にインプラント4本で入れ歯を安定
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80代男性
趣味はテニス
はじめはインプラント2本で
入れ歯を安定させようとしましたが
噛み締めが強いのか
奥歯の痛みが消えませんので
さらに2本インプラントを追加
今は痛みはありません。


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Posted by satoru nagashima at 13:36

2015/08/10

左下奥歯にインプラント1本
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Posted by satoru nagashima at 20:57

2015/08/08

下顎の入れ歯をインプラントでブリッジに
DSC_0614.JPGのサムネール画像
60代男性
数年間前に上の奥歯左右に2本ずつ
インプラントを埋入しました。
やはりしっかり食事が出来るようになり
今度は下の顎も
インプラントをお願いしたいと来院
上の顎と同じように
2本ずつインプラントを埋入です。

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Posted by satoru nagashima at 20:00

2015/08/06

左上奥歯のインプラント症例(虫歯で抜歯)
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40代女性
被せものの付け根から
虫歯になり
再治療することが出来ずに
抜歯になりました。
ヘビースモーカーであり
上顎の骨の厚みが少なく
上顎洞(副鼻腔)の幅も大きいため
抜歯窩を利用し
上顎洞への
手術の刺激を
最小限度に
押さえた手術に
しました。

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Posted by satoru nagashima at 17:37

2015/08/04

右上奥歯のインプラント症例(天然歯の破折)
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60代女性
たまたま
抜歯待時埋入になってしまったケースです。
10年前に反対側の6番を
抜歯即時埋入をされてます。
10年経つと
以前の手術の様子を
忘れていしまい
手術前は、少し緊張されてましたが
手術後が思ったより
時間が早く終わりましたので、
笑顔で帰れました。

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Posted by satoru nagashima at 06:00

2015/08/01

右上奥歯のインプラント症例(歯根破折で抜歯)

 

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60代男性

抜歯直後にインプラントを希望されたため

            当院では非常に珍しい上顎の骨造成なしの 
            抜歯待時埋入インプラントになりました。

            成功のカギは
            感染した歯肉の掻爬とインプラントの埋入位置です。

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Posted by satoru nagashima at 20:00

2015/07/31

右上奥歯のインプラント症例(歯根破折で抜歯)
60代女性
左上奥歯を抜歯することになり
知人の紹介で来院
前医では抜歯後の説明が
あまりなく
不安だったそうです。
初診時の対応大切ですね。



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Posted by satoru nagashima at 19:46

2015/07/26

右下奥歯インプラント2本
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60代男性
奥様の紹介で来院
「インプラントなら長島先生にお願いしたい」と来院。
右下4本欠損でしたので
インプラント2本で
インプラントブリッジで3本
歯を入れる予定です。

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Posted by satoru nagashima at 20:18

2015/07/24

上顎インプラント3本でオーバーデンチャー
DSC_0561.JPG 
60代女性
上下入れ歯を使用去されていましたが、
その入れ歯を支えている歯が
虫歯になり
入れ歯を入れることが出来なくなり
インプラントを希望されました。
お仕事をされていますので
術後に殆ど腫れない抜歯即時は有効な方法です。

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Posted by satoru nagashima at 23:27

2015/07/23

右下奥歯インプラント1本
DSC_0554.JPGのサムネール画像 
50代女性
ず〜と我慢されていたそうです。
抜歯後の出血がひどく
抜歯窩の掻爬に
時間がかかります。
掻爬に45分で
インプラント埋入には15分でした。
このようなことがまれに
あります。
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Posted by satoru nagashima at 20:17

2015/07/22

左上前歯1本インプラント(インプラント周囲炎)

60代男性です。
他の医院でインプラントを入れましたが、
インプラント周囲炎で撤去になりました。
チタンインプラントは
HAインプラントと比較して
骨との接触率は30~50%程度ですので撤去は比較的楽ですが、
今回はかなり大きなインプラントでしたので多少時間がかかりました。
そのあとスプラインHAインプラントを埋入しました。
抜歯即時と一緒ですね。
 
 
 
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Posted by satoru nagashima at 20:06

2015/07/19

左上奥歯インプラント1本(クレスタルアプローチ)
40代女性
左上奥歯に1本インプラントを埋入です。
顎の骨の厚みは1、5ミリ
長さ10ミリのインプラントを埋入する為には
8、5ミリ人工骨で
顎の骨の厚みを作りました。
これがクレスタルアプローチによる
骨造成とインプラントの同時埋入です。


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Posted by satoru nagashima at 22:43

2015/07/17

右下前歯インプラント1本
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30代男性
数年前に歯の神経を取り
セラミックを被せましたが
事故に遭われ
歯根が割れてしまいました。
下の前歯の抜歯即時埋入インプラントは
骨が細く難しい場合があります。

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Posted by satoru nagashima at 20:32

2015/07/15

左上奥歯インプラント1本
50代女性です。
左上奥歯(5番)が破折です。
神経を抜いた歯は割れてきます。
この患者様が
インプラント埋入後
洗浄にきました。
「全く腫れませんでした。」
これがスプラインHAインプラントの特徴です。
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Posted by satoru nagashima at 21:44

2015/07/13

右上前歯インプラント1本
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40代女性です。
右上2番が歯周病のため
3ヶ月前に抜歯即時埋入インプラント手術を
行いました。
この写真は完成時のものです。
インプラントの被せものは
今はセメント仮着から
スクリュー固定にシフトしています。
インプラントは動きませんが
自分の歯は期間がたつと動きますので
将来10年を目安に
被せものを取り替えることが必要となることがあります。
        また万が一インプラント周囲炎などが生じたときなどにも
        対応しやすくする為です。

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Posted by satoru nagashima at 22:39

2015/07/12

右上奥歯インプラント1本
40代女性です。
右上奥歯に1本歯の根が
残っており、
その上から1本義歯を
使用していました。
左右の歯は健康な歯の為
入れ歯にされていたと思います。
患者様の歯のことを考えると
大正解です。
しかし
患者様は40代で女性
入れ歯には抵抗があるということで
インプラントになりました
症例です。
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Posted by satoru nagashima at 15:45

2015/07/11

インプラント出張手術(町田市)
7月9日
町田市の大久保歯科医院へ
インプラントの手術に出かけてきました。
当院では
ここ最近インプラントを希望される方が
急増しています。
昨年までは減少傾向でしたが、今年は違いますね。
大久保先生のところでも
出張する回数が多くなっています。
希望する患者様は数年前に
インプラントを埋入されて
よく噛めるようになったので
別の部位にインプラントを希望する方が
半分以上の割合でいます。
これからも患者様のQOLの向上のため
太さ3、75ミリ 長さ10ミリの
スプラインHAインプラントを
活用していきたいと思います。


Posted by satoru nagashima at 19:40

2015/07/04

右下奥歯インプラント1本(インプラント周囲炎)
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70代男性
他の医院でチタンインプラントを
数年前に埋入しましたが、
インプラント周囲炎となり
インプラントを撤去することになり、
高齢の患者様のため
あまり期間をかけたくないので
チタンインプラントを
撤去と同時に
スプラインHAインプラントを
埋入した症例です。
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Posted by satoru nagashima at 22:03

2015/07/03

左下奥歯インプラント1本
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60代女性
左下奥歯が歯根が割れ
抜歯になりました。
奥歯には10年前に3本
インプラントが入っており
相談の結果、
やはり
患者さんは
インプラントを選択されました。
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Posted by satoru nagashima at 22:32

2015/07/01

日本顎咬合学会
6月27日(土)28日(日)の2日間
東京フォーラムで行われた
日本顎咬合学会.学術大会に
参加しました。
一番聞きたかったのは
やはり林先生のインプラントセミナーです。
会場はあっという間に満席です。
症例に応じたインプラントの選択を
中心に1時間ランチョンで
聞いてきました。
いつでも圧倒される講演内容です。
写真は
ランチョンセミナーのため
講演前に急いで
お弁当を食べてる途中で
撮影しました。
 

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Posted by satoru nagashima at 22:27

2015/07/01

横浜HAインプラント研究会6月例会
6月27日
いつものように
6月例会が行われました。
歯科の業界も
他の業界から
遅れていたとはいえ
CAD/CAMが普及するにつれて
メタルフリー
いわゆる金属から
ジルコニアで
治療を行う機会が
大幅に増えています。
メタルよりジルコニア
金属色がなくなる
プラークが付着しずらい
金属アレルギーの心配がない
など
利点は多々あるものの
治療費は高価なものとなっていましたが、
ここにきて
各社企業努力により
一時期に比べ
かなり安価に提供することが出来るように
なりました。


Posted by satoru nagashima at 22:26

2015/06/25

インプラント出張手術(町田)

6月25日(木)

町田の大久保歯科医院へインプラントの手術に

出かけました。

患者様は昨年右下にインプラントを埋入し

しっかり噛めるようになったため

今回は左下にインプラントを埋入することに

なりました。

インプラントに関しては

数年前は

いろいろといわれてきましたが、

しっかり噛めるようにするためには

現在のところ

インプラントしかないのです。

もっと未来になり再生医療が進化すれば

さらにいいものが出てくるとは思います。

最近ようやく一時期のように

インプラント=危険という

イメージが薄らいできたようなところはあります。

大事なのはこれからです。

術者は肝に銘じて

真摯に取り組むことが大切です。

 

 



Posted by satoru nagashima at 13:58

2015/06/24

6月のインプラント症例(右下奥歯1本)
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60代男性です。
他の医院で抜歯され
そこの先生から
ご紹介されました。
糖尿病など複数の
お薬を服用されている為か
抜歯窩の治癒は
おそいものの
このような症例ほど
スプラインHAインプラントは
もっとも有効な
インプラントです。


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Posted by satoru nagashima at 20:28

2015/06/20

6月のインプラント症例(右上奥歯1本)
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40代女性
数年前に歯の神経の治療をしましたが、
数ヶ月前にその歯がわれてしまい
抜歯即時で
インプラントを埋入したケースです。
割れていたので、炎症があります。
患者様は医療関係の方ですので、
炎症がある状態でインプラントを埋入して
大丈夫か心配されていましたが、
そこはスプラインHAインプラントです。
全く心配は要りませんね。


Posted by satoru nagashima at 21:57

2015/06/15

6月のインプラント症例(左上前歯1本)
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50代男性です
他医院より紹介され
来院されています。
左上2番
抜歯即時埋入でインプラント手術を
して、4ヶ月後の口腔内写真です。
歯茎を切開しないので
綺麗に治療を終えることが出来ました。


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Posted by satoru nagashima at 20:34

2015/06/15

スプラインHAインプラント講演会 抜歯即時埋入の基礎

抜歯即時埋入の基礎セミナー

今年初めての

抜歯即時埋入のセミナーを

半蔵門のセミナールームに

12名の先生方 が

全国から

お越し下さいました。

スプラインの最大の特長は

抜歯即時ですね。

これを

これからインプラントを始める先生や

他のインプラントで苦労している先生方には

是非覚えて頂きたいスキルです。

それに

インプラント治療が

楽しくなります。

さすがスプライン!


 



Posted by satoru nagashima at 20:23