横須賀市にあるインプラント・矯正歯科・審美歯科・歯周病治療の長島デンタルクリニック  
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2012/09/22

秋分の日
皆さん、こんにちは。
5.JPG9月も中旬を過ぎてようやく暑さの峠を越えて秋らしい涼しい一日です。

今日は医院に通常通り来て来月の講演会の準備のためスライド作りです。

この講演会は今年初めからマスコミ等から出されるほぼ一方通行のインプラント情報で
溢れている昨今ですが、スプラインインプラントを臨床で使用されている先生方により一層の理解を深めてもらい安全にインプラント治療を行っていただくことを目的にした講演会です。

最近休みがなくこういうときほどインプラント手術の依頼がなぜか多くなります。
一人でも多くの先生方にスプラインHAインプラントの素晴らしさを理解して頂くことが私の役目だと思っています。

家にいるときは朝からBSで大リーグをテレビ観戦しています。
ようやくマリナーズからヤンキースに移籍したイチローがここ最近大活躍ですね。
今年は無理でも来年は200安打してほしいですね。



Posted by satoru nagashima at 10:49

2012/09/20

やさしいインプラントのはなし(その2)
第一回目からしばらく間があいてしまいました。

前回の復習です。
インプラントはすべて同じではないということをお話しました。
インプラントのメーカーは国内、海外含めて30社以上ありますが、インプラントの材質で分類すると2つだけです。

つまりチタンとHA(ハイドロキシアパタイト)です。

雑誌や新聞などでインプラントの特集がありますが、そこでは材質がチタンインプラントを使用している先生が書かれている場合がほとんどです。

ですから下顎は骨が固いのでインプラントはやりやすいが上顎は骨が軟らかいのでインプラントは難しいと説明してあります。
これはどういうことだと思います?

つまりチタンインプラントは骨にドリルで穴を開けていれたら、しっかり止まることが絶対に必要だということなのです。

インプラントをネジに例えて説明してみましょう。
下顎を硬いコンクリートと考えてみてください。
コンクリートに穴をあけてネジを入れれば固いのでねじはしっかり止まります。
逆に砂地を上顎に例えると砂地にネジを入れても軟らかいのでネジは止まりませんね。

上顎はもともと下顎より骨は誰でも軟らかいのです。
まして入れ歯を入れている人は骨は軟らかく、薄くなります。
これは歯が無くなりますのでしっかりと噛めなくなります。
噛めなくなると噛む力も衰えますよね。
噛む力が顎の骨にしっかり伝わることができないので、このような現象起きてきます。
運動不足で筋肉が衰えるのと同じことです。

ですからチタンインプラントでは上顎は難しい場合が多いのです。
ではインプラントがしっかり止まらず動いてしまったら、インプラントはできないのでしょうか?
そんな心配はいりません。

そのような場合どうしたらいいのでしょうか?
それはまた次回のお楽しみです。


Posted by satoru nagashima at 16:50

2012/09/05

デンタルセレブレーションin大阪 2012
こんにちは。

9月に入りましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。
私はすこし夏バテ気味?ですが、皆さん体調のほうは如何ですか。

さて2日の日曜日は大阪国際会議場行われた白鵬主催のデンタルセレブレーションin大阪 2012で「スターゲイトシステムを使用したインプラント補綴の優位性について」というテーマで講演を行いました。
これは昨年秋葉原で開催された白鵬主催のデンタルセレブレーション2011の大阪版です。

講演会の内容としては、cad/camシステムを用いたインプラント補綴がどれだけ患者様にとって有益なものか、またこれからの歯科医療を大きく発展させる大きな要因であるというようなものです。
今回は夏休みをすべて費やしてスライド作りに励みましたので、内容としてはなかなかのものだと自画自賛しています。

当日は天候にも恵まれて、700人もの歯科医師をはじめデンタルスタッフや歯科技工士の方が参加されました。
会場には今まで私のインプラントの講演会に参加された先生やいつも一緒にインプラントの勉強をしている先生方の顔があり、わざわざ日曜日にもかかわらず出席頂き大変うれしく思いました。

前日は隣のリーガロイヤルホテルで懇親会に参加し、2時間でしたが楽しい時間を過ごしてきました。


Posted by satoru nagashima at 19:21