横須賀市にあるインプラント・矯正歯科・審美歯科・歯周病治療の長島デンタルクリニック  
  menu  
ご相談のページへ 診療予約のページへ よくあるご質問のページへ インプラントの詳細へ 審美歯科の詳細へ 矯正歯科の詳細へ 歯周病治療の詳細へ ホームページへ





月・水・金 09:00?12:00
13:30?18:30
土曜日 09:00?12:00
13:30?17:00
休診日 木・日・祝祭日
もっと大きい地図を見る
大きい地図を見る >>

神奈川県 横須賀市 大滝町
2-15-1 横須賀東相ビル9F
046-820-6620
Eメール:
nagashima-dental@nifty.com

URL:
http://www.nagashima-dc.com/


2016年6月
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Recent Entries

Archives

Categories

2012/12/31

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
 
PICT0261.JPG
術前の口腔内写真
CT診断の結果
上顎左右1番が歯根が割れてしまい残すことができません。
PICT0168.JPG
術後の口腔内写真
抜歯即時埋入インプラント手術を行いました。
2本インプラントが入っています。
手術4ヶ月後の状態です。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 16:16

2012/12/31

右上3番(犬歯)の抜歯即時埋入インプラント
100_0044.JPG
術前の口腔内写真
右上の3番が歯根が割れています。

CT診断の結果根の周りには膿の塊があることもわかりました。
PICT0152.JPG
術後の口腔内写真
右上3番を抜歯即時埋入インプラント手術4ヶ月後にはこのような状態になります。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 15:40

2012/12/31

上顎フルマウスのインプラント症例
 
15.JPG
術前の口腔内写真1
上の顎に総入れ歯が入っています。
18.JPG
術前の口腔内写真2
CT診断の結果前歯から奥歯にかけて6本のインプラントを埋入できることが可能と診断できました。
27.JPG
術後の口腔内写真
治療1年後の状態です。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 15:02

2012/12/31

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
 
PC070342.JPG
術前の口腔内写真
前歯4本つながったブリッジを支えている歯が保存できなくなりました。

CT診断の結果直径3.25ミリ長さ11,5ミリのインプラントが埋入可能と診断できました。
DSC_0932.JPG
術後の口腔内写真
ブリッジを支えていた2本の歯を抜いて抜歯即時埋入インプラント手術を行いました。
綺麗な口元になりましたね。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 13:11

2012/12/31

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
 
PB100202.JPG
術前の口腔内写真
左上1番の歯が歯周病のため保存することができません
P4053132.JPG
術後の口腔内写真
左上1番に抜歯即時埋入インプラント手術を行いました。
術後4カ月で治療終了

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 12:43

2012/12/30

上の前歯のインプラント症例
 
PICT0034.JPG
術前の口腔内写真
左上1番が転倒のため折れていますが、CT診断の結果インプラントを埋入する顎の骨は十分あることが確認できました。
PICT0670.JPG
術後の口腔内写真
4か月後の状態です。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 12:54

2012/12/30

上の前歯のインプラント治療(抜歯即時埋入インプラント)
 
11.JPG
術前の口腔内写真
CT診断の結果歯の根を以前歯を打撲したため白い丸印の2本の歯を抜くことになりましたので、真ん中寄りの歯にインプラントを入れました
12 (1).JPG
術中の口腔内写真
インプラントの部分に土台を入れました。
13.JPG
術後の口腔内写真
白い矢印の部分にインプラントが入っています。
周りの歯と調和して自然な感じですね。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 11:35

2012/12/30

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
 
PICT0143.JPG
術前の口腔内写真
左上1番の歯の長さが長く、CT診断の結果歯の根の周りが晴れています。
このような場合抜歯即時埋入インプラント手術を行うことで、歯の長さを揃えることができます
PC020362.JPG
術後の口腔内写真
歯ぐきも治り綺麗な口元になりましたね。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 11:20

2012/12/30

上顎フルマウスのインプラント症例
P11526453.JPG
術前の口腔内写真
左上の奥歯1本だけ残し、他の歯は残すことができません。
CT診断の結果顎の骨が充分ありますので、直径3.75ミリ長さ13ミリのインプラントを5本インプラント埋入する計画を立てました
DSC_0330.JPG
術後の口腔内写真
よく噛めると喜んでいただいてます。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 10:03

2012/12/30

冬休み
おはようございます。

今日から来年の6日まで休みに入りました。
今朝からWOWOWで映画三昧です。
4年ぶりで風邪を引かずに正月を迎えられそうです。
うちに来る白洋舎の方も言っていましたが
「休み中は体は休めても頭の中は仕事・・・」
勤勉な日本人の宿命ですかね???

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 09:22

2012/12/29

上の前歯のインプラント(抜歯即時埋入インプラント)
私の病院ではスプラインHAインプラントを中心に使用しているため、歯を抜いてその場で入れるつまり抜歯即時埋入インプラント手術を多く手掛けています。 
PA130008.JPG
術前の口腔内写真
CT診断の結果矢印の歯の根が割れておりグラグラになっています。
DSC_0217.JPG
術後の口腔内写真
矢印の部分に抜歯即時埋入インプラント手術を行いました。
治療期間は4か月

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 21:36

2012/12/29

今年後半を振り返って
今年は1月のインプラント報道の余波によりどの医院でもインプラントを希望する患者様が減ったと聞きます。
当院はほとんど影響はありませんでした。

今年はいろいろな意味で歯科業界はインプラントそのものを振り返り、自問自答するいい機会になったと思います。

私個人としては、私の講演会を参加された先生からの要望で10月以降はほぼ木曜日は町田、川崎、あるいは鎌倉でインプラント出張手術を行っており、インプラントにとって逆風の一年でありましたが、希望される患者様も多いことも実感したもの事実です。
こういう時期だからこそ、インプラン治療を1本1本を確実にしていかなければと強く思います。

来年は歯科で行える最先端なヒアルロン酸で法令線や口角上げなど、さらにレベルアップした歯科治療を目指していきたいと思っています。

EPSON002c.jpg



Posted by satoru nagashima at 21:13

2012/12/29

CTの威力
こんばんは。

なにか大げさな表題ですがまさにその通りです。
現在の歯科治療はCTの導入によって、歯周病、根管治療など診療の精度が格段に向上しました。
特にインプラント治療を安全に行うにはCTは絶対に必要です。
それも院内に設備してあることが大切ですよ!

国光敬子03.JPG術前の口腔内写真
上の顎にインプラント治療を希望された患者様です。
上の顎はフルマウスのインプラントを計画しました。
そのためにCT撮影を行いました。すると
12.jpg
これがCT画像です。
この3D画像が3分後には見ることができます。
この画像を元にインプラントの手術のシュミレーションをすることができるので安全に治療を行うことができます。
また院内にCTを常備してあることが大切で、一番見たい時は手術中です。
この方は黄色い丸印の部分に骨が無いことが分かりましたので、他の部分にインプラントを7本埋入しました

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 17:41

2012/12/29

上の前歯のインプラント症例とオールセラミック
 
01.jpg
術前の口腔内写真
白い丸印の歯を抜いて抜歯即時埋入インプラント
赤い丸印の歯にはオールセラミックを被せました
10.jpg
術後の口腔内写真
歯と歯と間も埋まり綺麗な口元になりましたね。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 17:17

2012/12/29

ちょっと一息しましょう。
今年の7月以来の我が家の猫シエル、リオン、ミエルの登場です。
SBSH0061.JPG
ロシアンブルーのシエル
アメリカンショートヘアのリオンとミエル
SBSH0146.JPG
狭いところが大好きなリオン
3匹の中で一番やさしい子です。
SBSH0059~01.JPG
ハンサムなシエル
この頃性格が丸くなってきました。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 16:54

2012/12/29

審美歯科、ジルコニア
術前.JPG
術前の口腔内写真
下の前歯にブリッジが入っていますが、歯の長さが不揃いなのが気になるということで来院されました。
術後.JPG
術後の口腔内写真
歯の神経の治療をやり直してから、歯ぐきの整形を行い、ジルコニアを入れました。

blog_header_r2_c2.png


Posted by satoru nagashima at 15:57

2012/12/29

審美歯科、ラミネートべニア
こんにちは。
新しく来院された患者さんから「ここはインプラントしかやっていないのですか?」と聞かれる場合がありますが、審美歯科もやっていますよ!
術前6.jpg
術前の口腔内写真
下の前歯に隙間が気になるということで来院されました。
術後6.jpg
術後の口腔内写真
ラミネートべニアという貝殻状のセラミックを2本の歯にレジンセメントで合着しました
ほとんど歯は削っていません。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 15:46

2012/12/29

上顎フルマウスのインプラント症例
こんにちは。
フルマウスというのは聞きなれないと思います。
上顎フルマウスとは上の歯をすべてインプラントに置き換えた治療を示します。
それじゃ上の歯は全部で14本あるから14本インプラントをいれるの?
そんなことはありません。
6本から8本で大丈夫です。
10 (1).JPG術前の口腔内写真
上の顎の歯が歯周病のため残すことができません。
CT診断の結果
顎の骨が十分あることが確認できましたので、直径3.75ミリ長さ13ミリのインプラントを使用することにしました。

18 (1).JPG被せものについて
フルマウスのインプラントの場合
このように3つに分けて作る場合があります。
この方がメンテナンスが有利です。

19.JPG術後の口腔内写真
上の顎に7本のインプラント
下の顎には2本インプラントが入っています。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像




Posted by satoru nagashima at 15:29

2012/12/29

インプラントはいつまでもつの?
こんにちは。

現在インプラントの寿命は20年です。
欠損補綴つまり歯が無くなりそこに歯を入れる場合は次の3つがあります。
1、インプラント
2、ブリッジ
3、入れ歯
それぞれ、利点また欠点ありますがまずはインプラントを第一に考えることがベストです。

次の方は私が25歳の時にインプラトを行った口腔内写真です。
いまだに定期的にメンテナンスに来られています。
来年で29年目に入ります。
大変口腔清掃がきれいですね。
30年でも35年でも心配ないでしょう。
インプラント治療は大変高価ですが、きちんとメンテナンスしないとインプラント周囲炎になる可能性があります。
常に口腔清掃に気をつけて、噛み合わせのチェックを受けてください。
DSC_6291.JPG
DSC_6295.JPG
矢印の部分に2本インプラントが入っています。
サファイヤインプラントです

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像


Posted by satoru nagashima at 14:52

2012/12/28

静脈内鎮静法(リラックス麻酔)
こんにちは。
当院は今日で今年の診療は終了いたしました。
今(29日13時48分)大掃除中です。

さて今年もいろいろな患者さんのインプラント治療を行いましたが、「痛くしないでほしい」とか「できれば、眠っている間に手術をしたい」という要望が多くなっています。
そのような方にはリラックス麻酔がお勧めです。

インプラント治療、親知らずの抜歯、歯周病の手術など通常は局所麻酔で行います。
そのため意識がはっきりしているので、不快な音や振動を感じます。
その音や振動が不安や緊張につながります。
不安や緊張はストレスとなり、心身に負担をかけ、気分が悪くなったり、貧血を起こすことがあります。

そのためリラックス麻酔を行うと

1、手術中の不快な記憶が残りません。
2、血圧や脈拍が安定するため、高血圧や心臓疾患を有する患者さんでも安心して受けられます。
3、よく寝たな?と気持ちよく眠りから覚める患者さんが多いです。
4、気づいたら手術が終わっていたと、手術時間を短く感じます。

麻酔医は東京大學医学部付属病院 顎口腔外科所属です。
IMG_1041.JPG


blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 20:28

2012/12/28

下の前歯のインプラント症例(成熟側埋入)
DSC_4308.JPG
術前の口腔内写真
下の前歯2本欠損しています。
CT診断の結果
骨の厚みはありインプラントは1本入れれば大丈夫です。
審美的に綺麗に仕上げることができますし、力的にも丈夫です。

DSC_4706.JPG
術後の口腔内写真
矢印の部位に1本インプラントが入っています。


blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 19:55

2012/12/28

下の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
2術前.JPG
術前の口腔内写真
下の前歯2本欠損している場合には2本インプラントは入れなくても大丈夫です。
欠損している歯の数だけインプラントは入れる必要はありません。
当院ではインプラント治療を行う場合には必ずCT診断を行っています。

2術後.JPG
術後の口腔内写真
矢印の部分に1本抜歯即時埋入インプラントを行いました。
1本だけのほうが審美的に綺麗に仕上げることができます。
力的にも弱くありません

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 19:01

2012/12/28

忘年会
こんにちは。

今日で仕事納めの方も多いと思います。
いつもこの時期になると1年の疲れか気の緩み?か、わかりませんが、休みの前になると、必ず体調を壊し、休みの間は寝込むことが3年続いていますが、今年はそういうことにはならないようにしたいと思います。

さて26日は院内の忘年会を行いました。
26日は特に冷え込みがきびしかったですね。

そんな中、仕事を1時間早く切り上げて、横浜へ「ふぐ料理」を食べに行きました。
DSC_0047.jpg7時からスタート
あっという間の3時間でした。
スタッフの皆さんいつもお疲れ様です。
来年もよろしくお願いします。




blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 13:47

2012/12/25

NTKインプラント研究会
おはようございます。
今日はクリスマスですね。
皆さんどのような予定を立てていますか?
楽しい一日をお過ごしください。

さて12月22日
今年最後のNTKインプラント研究会を午後6時から神奈川県歯科医師会館2階で行いました。

今回は秋葉原のN先生から次の2つのセミナーひとつはCGFとAFGを利用したサイナスリフト、もうひとつはヒアルロン酸を使用した法令線の改善についての説明があり、さらには数名の先生からインプラントの症例相談が多数発表され、2時間後には通常通り関内にて懇親会が行われ、来月12日には新年会を兼ねた25年第1回NTK研究会を行うことが決まりました。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 08:41

2012/12/22

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
DSC_4749.JPG
術前の口腔内写真
CT診断の結果
左上1番の歯が歯周病のため周りの骨が吸収されグラグラしているおり両脇の歯に接着剤を付けて動かないよう止めてあります。

DSC_6256.JPG
術後の口腔内写真
左上1番の歯を抜いた直後にインプラントを埋めました。
4か月で治療は完了します。


blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 13:22

2012/12/22

審美領域のインプラント治療 SRP
おはようございます。

さて審美領域、つまり上の前歯をインプラント治療する場合いわゆる見た目が大変重要となります。
それにはいかに歯ぐきの形をいかに残すかがポイントとなります。
そこでSRP(submerged root pontic)という手法をとります。
この方法によってワンランク審美性の高いインプラント治療が可能となります。
PA150029.JPG
上の前歯6本のインプラントブリッジです。
白い丸印に3本インプラントが入っています。
オレンジの丸印には歯の根を歯ぐきの中に埋めてあります。
この方法を取ることによって歯を抜くことによる顎の骨の吸収を防ぐことができます。
それによって審美的に優れた被せものを製作することができます。
綺麗ですね!

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 07:36

2012/12/21

インプラント周囲炎
今朝は今年1番の寒さになってようですね。
でもこのあとさらに強いクリスマス寒波が控えているようですが、体調のほうはいかがでしょうか?

皆さんインプラントは歯周病になることをご存知ですか?
「インプラントは人工のものだから虫歯や歯周病になりませんよね。」と思ってインプラント治療を希望される方も多いのではないかと思います。

インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病と同じようにインプラントの周りの骨が溶けていきます。
これがインプラント周囲炎 periimplantitisというものです。
残念ですが今のところ決まった治療方法はありません。
ならないように患者様自身で気をつけていただくことが必要です。

インプラント周囲炎は歯周病と異なりなかなか自覚症状が出にくく、自覚症状が出た時は手遅れで、インプラントを取り除く場合がほとんどです。
そのためにも

1、定期健診は必ず受診してください。
2、毎日のお口のお手入れは必ず行ってください。
3、かみ合わせのチェックを受けてください。
4、歯ぎしりの強い方はナイトガードをつけてお休みください。

インプラント周囲炎は、噛む力によって引き起こされる場合がほとんどです。
簡単に表現すると、他の歯よりもインプラントの被せものが強く当たるとインプラントの周りに炎症が生じて、骨が溶けて、インプラント周囲炎になっていきます。

一番大事なのはかみ合わせですので、定期的に歯科医院で噛み合わせの確認をしてもらうようにしてください。
0000001460_鈴木 寿子_Panorama_20090818151936.jpeg
赤枠の部分がインプラント周囲炎の部分です。
患者様は自覚症状がありません。
メンテナンスを定期的に受診することが大切です。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 19:53

2012/12/21

インプラントセカンドオピニオン
こんばんは。

インプラント治療が歯科治療の中で、補綴手段の第一選択になっています。
補綴手段とは入れ歯やブリッジなど歯が抜けたところに入れる方法を示します。

これだけインプラントが増えると残念ですが、比例してトラブルも増えてきます。
当院には、他の医院でインプラント治療の方が何かのきっかけで疑問を持ち、当院に治療を続きを希望される方が年々増えています。

インプラントはいままで入れ歯でうまく噛めない方が硬いものでもよくかめるなどいい点は沢山ありますが、今までの治療方法と異なりますので、治療の流れなどうまく理解できない場合もたくさんあると思います。
外科手術ですので、予期せぬ腫れや痛みが生じる場合もあります。
ましては保険が効きません。

当院にセカンドオピニオンに来られた方にはその理由はきちんと伺うようにはしています。
それは当院でインプラントを治療している患者様にはせっかくインプラント治療をさせていただいているのに、不快な思いなどをしてもらいたくないありません。
それを毎日の診療の糧として、また自分自身のコミニュケーションの力を上げるためにも
、また思い悩んで当院の診療をお願いされてきた患者様の思いに報いるためにも必要の考えています。

インプラントの専門用語は理解しずらい場合もありますので、なるべくわかりやすく患者様には説明するようにしています。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 19:16

2012/12/21

横浜HAインプラント研究会
こんにちは。
今日2回目のブログです。

12月19日、20日の両日
横浜ホテルモントレで横浜HAインプラント研究会の12月例会と忘年会に参加しました。

内容は19日は午後5時から7時まで私の講演会がありそのあと重慶飯店で忘年会、翌日20日は朝9時から会員の先生による一人持ち時間が30分の症例発表や症例相談を
行いました。

私は審美領域中心の抜歯即時インプラントや狭窄歯列にはスプリットをせずピエゾを利用したインプラント埋入やCGFやAFGを利用したソケットリフトやサイナリフトさらにはインプラント周囲炎について約2時間ほど講演を行い、午後8時からは和気あいあい忘年会が開催されました。

今年はインプラント治療に対する数々のマスコミ報道があり大変な1年でしたが、来年は良い年になることを祈るばかりです。


Posted by satoru nagashima at 16:18

2012/12/21

インプラント講演会
おはようございます。

今年もあと10日あまり朝晩の冷え込みもだいぶ厳しくなり、起きるのもなかなか大変になってきてます。

さて12月9日
半蔵門にある白鵬の東京研修センターで今年最後のインプラント講演会「スプラインHAインプラントの特長と基本的な手技、手法」を行いました。

今回は開業されている先生より勤務医の先生の割合が多く、将来自分が開業した場合
インプラントを治療のひとつのオプションのしたいが、どのインプラントがいいのか迷っている先生方がかなりいました。

朝9時から夕方5時までの短い時間でどのくらい伝えることができたかわかりませんが、
その先生にとっていい選択をしてくれれば幸いです。


Posted by satoru nagashima at 08:32