横須賀市にあるインプラント・矯正歯科・審美歯科・歯周病治療の長島デンタルクリニック  
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神奈川県 横須賀市 大滝町
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2013/01/31

1月のインプラント出張手術
 



20130131_1.jpg
 術中の口腔内写真
これはインプラントを
埋入時の写真です。
この時点で
手術の約9割近く
終了している
ことになります。
今日は午後から

横浜市都築区で
開業されている
てんくも歯科医院へ
インプラント出張手術中に

撮影したものです。
手術部位は
左上1番です。
歯の根が割れており
その周りの顎の骨は
一部分なくなっていました。
今日の患者様は
顎の骨が
大変しっかりされていたので、
このような患者様は
典型的な
抜歯即時埋入インプラントの
適応症例といえます。
費やした時間は
約20分足らずです。
手術がこのくらいの短時間で
あれば
術後の
腫れや痛みは
ほとんどありません。
HAインプラントの特性を
生かした
代表例です。

苦手な方もいると
思いますので
モノクロです。

   

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横須賀インプラント
長島デンタルクリニック

















Posted by satoru nagashima at 18:59

2013/01/30

1月のインプラント手術
 

20130130_1.jpg
術前のデジタルパノラマ写真
40代女性です。
左下6番に
インプラント手術を
行いました。
(黄色の印)
このような
パノラマ写真だけでは
インプラント手術にとって
大切な
顎の神経までの距離
顎の骨の硬さや形態など
さまざまな情報を
得ることは困難です。



??
20130130_2.jpg
術前のCT画像
CT診断を行うと
このように
顎の形態や
神経の位置(赤印)などが
正確に把握することができます。


  


20130130_3.jpg
術前のCT画像
当院のCTには
インプラントの
シュミレーションソフトがあり
それを利用して
その患者様のとって
最適な
インプラントのサイズを
(青いシリンダー状のものはインプラントを示します)
前もって
決められますので、
安全で、正確な
インプラント手術を
行うことができます。
インプラント治療を
希望される患者さんには
このシュミレーションソフトで
インプラント手術に対する
理解を深めていただけますし、
不安を取り除けるものと
思っています。


20130130_35.jpg
術後のデジタルパノラマ写真
術前のCT診断通り
同じサイズの
インプラントを
埋入しました。
術中は手術の
難易度にとって
異なりますが、
数回CT撮影しています。











20130130_4.jpg
術後のCT画像
インプラント埋入後には
        1,インプラントの深さ
        2,インプラントの方向
 3,神経までの距離
などを
最終確認します。
このようにやはり
CT装置を
医院に常備している
メリットは
手術中
いつでも
確認できることです。


                      
            


                                  



横須賀インプラント
長島デンタルクリニック












Posted by satoru nagashima at 18:50

2013/01/29

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)

20130129_1.JPG
術前の口腔内写真
40代女性
右上前歯1番2番が
歯周病のため
抜歯です。
歯の付け根も
赤く腫れています。
CT診断の結果
少し骨は
吸収しているものの
人工骨を
インプラントの周りに
足すことで
可能ということがわかりましたので、
抜歯即時埋入インプラントを
行いました。
手術に先立ち
仮歯を作っておきますので
歯がない状態は
ありませんので
安心してください。







20130129_2.JPG

術中の口腔内写真
上の前歯2本を
インプラントで治療する場合
1本入れます。
2本入れてしまうと
審美を
損なう場合もあるからです。
では2本どちらに
入れるかは
CTや
デンタルテクニシャンの方と
相談して決めます。
2本の歯を
1本のインプラントで
支えることを
心配されるかも知れませんが
力学的にも
大丈夫です。
刺激が強いと思いましたので
モノクロに加工しました。





20130129_3.JPG

術後の口腔内写真
4ヶ月後の状態です。
あれだけ腫れていた
歯ぐきの
綺麗になっていますね。
また人工骨を
使用していますので
歯ぐきのへこみも
なく
自然な感じになっています。
blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像   
                横須賀インプラント
                長島デンタルクリニック







Posted by satoru nagashima at 18:43

2013/01/28

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
 

図33.JPG


術前の口腔内写真
右上1番の歯が
折れています。
CT診断の結果
顎の骨は
十分あることが
確認できましたので
抜歯即時埋入インプラントを行いました。
さてこの患者様
大変噛む力が
強い方で
まわりの歯が
すべてすり減っています。
特に
歯ぎしりや食いしばりのある方は
歯のすり減りが
早いだけでなく
歯が割れます。
当院では
患者様の約9割が
インプラントが入っており
歯ぎしりや食いしばりを
されている方が
たくさんおられます。
おそらく
歯を失った原因の
ひとつは
それが考えられます。
歯を失うのは
虫歯や歯周病だけではありません
歯はやさしく
お使いくださいね。







13_1_28-2.jpg

術中の口腔内写真
インプラントが顎の骨に
しっかりついた状況です。







13_1_28-3.jpg

術後の口腔内写真
インプラント埋入後
4ヶ月後の
お口です。
噛み合わせが強い方は
定期的に
特に
噛み合わせを
調整することが
大事です。
皆さん
被せものは
すり減ります。
お口全体が
均等に
すり減れば
いいのですが、
天然の歯
金属の歯
プラスチックの歯
セラミックの歯
などなど
いろいろな
固さの
被せものが
あり、
それが
混在している方が
多いと思います。
被せものも
種類によって
減り方は違います。
ですから
インプラントの被せものに
万が一
噛む力が
集中すると
被せものが
壊れたり
インプラント周囲炎になる可能性が
生じてきます。
ですから
メンテナンスは
非常に大事ですね。










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横須賀インプラント
長島デンタルクリニック 



Posted by satoru nagashima at 18:24

2013/01/27

新年会
こんにちは。
昨日横浜で
新年会でした。
あらためて
今年も
宜しくお願い致します。
長島デンタルクリニック
スタッフ一同


       
      

              

CAXV71Z4.jpg

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Posted by satoru nagashima at 18:22

2013/01/26

抜歯即時埋入インプラントとはどういうことなの?
こんにちは。
ブログの中で
抜歯即時埋入インプラントという
言葉が頻繁に出てきます。
インプラント手術は
わかりやすく
大別すると
次の2つです。
  1、既に歯を抜いており歯ぐきも綺麗に治っている所
に入れる方法
成熟側埋入インプラント手術
2、歯を抜いて直後にインプラントを入れる方法
抜歯即時埋入インプラント手術
では、どちらが安全性や成功率は高いのでしょうか?
歯を抜いてすぐに入れることができるだけの条件
たとえば顎の骨の量があれば問題ありません。
現在ではCT装置がありますので、
術前に診査を行っていれば
心配ありません。

成熟側埋入インプラントの手術の流れ


図1.jpg
右下奥歯6番7番がありません。



図2.jpg
手術予定部位には
歯はありません。


図3.jpg

麻酔をして歯ぐきを切開して
インプラントを埋入します。




抜歯即時埋入インプラントの手術の流れ


図4.jpg

上の前歯4本が歯周病で
残すことができません。




図5.jpg

歯を抜きます。
ただし
歯ぐきは切開しません。





図6.jpg

抜歯した部分に
インプラントを2本入れます。
(赤い丸印)



いかがでしたか?
二つの手術方法の違いがご理解いただけましたか
当院では
術後の腫れや痛みが少ないので
1年間のインプラント手術の約8割が
抜歯即時埋入で行っています。








Posted by satoru nagashima at 18:08

2013/01/25

1月のインプラント治療(抜歯即時埋入インプラント)
DSC_6502.JPG
術前の口腔内写真
60代女性です。
以前から
歯の根が折れていたということです。
最近動揺が
大きくなってきたため
インプラントを
ご希望されてきました。

0000002199_酒井 みつ子_Panorama_20130108123905.jpg
術前のデジタルパノラマ写真
抜歯をする歯と
周りの歯の
根のながさを
比較してみると
明らかに
短いのがわかります。
CT診断の結果
顎の骨は
溶けています。
材質がチタンで
できているインプラントであれば
歯を抜いて
そのままインプラントを
埋入することは
できないのですが、
スプラインHAインプラントは
抜歯とインプラント埋入が
同時にできますので、
患者様にとっては
大変楽ですね。



DSC_6514.JPG
術直後の口腔内写真
スプラインHAインプラントを
使えば、
このように
歯ぐきを切る
ことをしないで
インプラントを埋入できます。
歯ぐきを
縫うこともありません。
仮歯も
その日に入ります。







0000002199_酒井 みつ子_Panorama_20130125152807.jpg

術後のデジタルパノラマ写真
スプラインHAインプラント
サイズは
直径3,25ミリ、長さ11,5ミリを
埋入しました。
埋入後
CTで最終確認を
行い
手術を
終了致します。









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Posted by satoru nagashima at 17:59

2013/01/24

上の前歯のインプラント症例

PA280144.JPG
術前の口腔内写真
左上1番が
折れています。
85歳の
男性です。
CT診断によって
顎の骨は
インプラント手術が
可能という
結果が
出ました。
高齢の患者様にとって
一度に
複数のインプラントを
入れるのは
体に負担が
かかることを
考慮に入れ
静脈内鎮静法(リラックス麻酔)を
併用する場合もありますが、
このように
1本
インプラントを
入れることは
歯を抜いて

ブリッジ

という治療法よりも
体に負担を
かけることは
少ない方法と
思います。


PA280143.JPG
中の口腔内写真
インプラント手術後
仮歯を
両隣の歯に
接着剤で
固定し
3ヶ月
待ちます。

PB280336.JPG
術後の口腔内写真
4ヶ月で
このようになります。

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横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 17:47

2013/01/23

横浜HAインプラント研究会
こんばんは。
9時過ぎから
雨が降り出しましたね。
日付が変わる頃から
雪になるようです。
私は明日町田へ
インプラント出張手術の
予定なんですよ。
交通機関に影響がなければ
いいのですが。
今日は診療終了後
午後8時から
金沢区三師会で今年初めての
横浜HAインプラント研究会を
行いましたが、今年になってからの
寒さのせいでしょうか、風邪やインフルエンザに 
罹患され、ダウンした先生たちが続失で
なんとか出席された先生は
4名という人数的にはすこし寂しい
平成25年1月の例会となりました。
今回の例会の内容は、上顎4前歯のうち
2本をスリープ、残り2本を
抜歯即時埋入インプラントを
行う場合の骨の幅の選択基準や
下顎の左右臼歯部に埋伏歯があり、
そこの部位にインプラントを埋入する場合
抜歯するか否かの判断基準などを話し合いました。
今日は懇親会は中止ですね
少し残念です。

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Posted by satoru nagashima at 00:00

2013/01/22

上の顎のオーバーデンチャー
図11.jpg

上の歯をすべて失いました。

60代男性です。

ケラターを使用したオーバーデンチャーで治療する場合にはインプラント

4本を前歯〜奥歯の部分になるべく均等に入れます。

インプラントの配置はCT診断で決定します。

図13.jpg
ケラターを使用したオーバーデンチャーには入れ歯がしっかりと
安定するため噛む力が大きく向上しますので金属床を基本的に
選択します。
図12.jpg
金属床はこのように頑丈なスケルトン構造になっていますので、
噛む力に耐えることができます。
図15.jpg
完成した金属床です。
何度もご説明した通り入れ歯ですので毎日必ず取り外し
掃してください。
図14.jpg
金属床の内面にはこのように4つのケラターが装着する部分には
あらかじめデンタルテクニシャンが凹みを作ってありますので
(矢印の部分)ここにケラター装置を口腔内で取り付けます。
図16.jpg
ケラターを取り付けた状態です。
義歯の取り外しの調節には矢印の部分に黒、赤、青、または
ピンク色のゴムを適宜選択します。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 21:13

2013/01/21

1月のインプラント手術
こんばんは。

今日の夜から明日の朝にかけて雪になるかもという予報が出ていますね。
今日は念のため早めに帰ろうと思います。

今日は午前と午後にインプラント手術がありました。
午後のインプラント手術は右下6番が歯周病のため抜歯。
その後ろに歯がありませんので右下6番、7番に2本インプラントを
埋入致しました。

一般的には下の奥歯は、他の部位より手術時間は長くなる傾向にあります。
特に顎の骨が歯周病や入れ歯を長く使用されている方は顎の骨が吸収され、
適切な長さのインプラントを埋入する場合顎の中の神経
(下歯槽管神経と言います)を傷つける場合があり、
インプラント治療後もその部分を中心に痺れが取れない場合がありますので、
注意が必要です。
ですので、インプラントを考えている方はなるべく自分の顎の骨がある間に
インプラントを行うことをお勧めしています。

自分の顎の骨がたくさんあったほうがインプラントは長持ちします。
GBRという処置で人工的に顎の骨は再生できますが、
長い間にはせっかく作っても無くなってしまうこともあることを
覚えておいてください。

当院ではそのような事故を起こさないよう5年前から最新のCT
(ファインキュウブ)を導入して、術前、術中、そして術後CTを撮影し、
万全を期しております。

0000000268_青島 美佐子_Panorama_20121201145456.jpg
術前のデジタルパパノラマ写真
右下6番(赤丸)が歯周病のためインプラント手術を行いました。
CT診断の結果顎の骨の幅はありました。
0000000268_青島 美佐子_IntraOral_20121201154021.jpg
拡大した画像です。
歯周病を放置すると顎の骨が溶けていきます(黄色の部分)
これを放置しておくと顎の大事な神経に近くなってしまいインプラント
手術が困難になります。
インプラントを考えている方はなるべく顎の骨が無くならないうちに行った
ほうがいいです。
0000000268_青島 美佐子_Panorama_20130121175423.jpg
術後のデジタルパノラマ写真
スプラインHAインプラントを2本埋入

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 19:10

2013/01/20

インプラント講演会に参加してきました。
こんばんは。
今日も寒い一日でしたね。
さて昨日と今日の2日間
新宿のNSビルで
Sinus Apprpach
Advance
Seminar
2Day Courseに
出席してきました。
どのような講演会かというと、
上の顎に
インプラントを埋入する場合
CGFやAFGを
利用した
サイナスリフトと
インプラントの同時埋入の
セミナーと
言っても
専門用語の羅列で
よくわからないと
思います。
簡単に
いいますと
自分の血液を
利用した
再生医療と
同時の
インプラント埋入法です。
ここ何年間は
思いがけず
先生方に
教える立場に
なってしまったので、
何かと雑用が急増して
多忙であり、
時間の都合が
つかなく、
行きたい講演会があっても
その時は
自分の講演会と
重なることが多かったのですが、
今回は
うまく時間がとれました。
講師の先生は
青井良太先生と洪性文先生のお二人です。
洪性文先生とは
一昨年の秋葉原で開催された
デンタルセレブレーションや
昨年大阪で開催された
デンタルセレブレーションin大阪で
ご一緒に発表させていただいたり、
いろいろな機会で
お会いしていました。
スプラインHAインプラントの
アドバイザーで
その他にも
数々と
大変ご活躍中の先生です。






デモをされている青井先生





ビデオを忘れたため
聞き漏らさないよう
メモを取りました。
あとで何を書いているのか
自分で読めないかも?


今回はいつも一緒に
インプラントやその他最新の歯科治療を
勉強しているNTKインプラント研究会の
先生5名と参加しました。
隣は横須賀市で開業されている
西村先生です。 


実習は豚の頭を
使用して
行うのです。
豚は一番
人間に行う場合と
骨を削る感覚が
似ているからです。
あまりこういうことが
苦手な方には
刺激が強すぎましたね



この模型を使って
勉強を
してきました。




土曜日は午後4時から8時まで
日曜日は午前10時から午後4時まで
休憩中ですが
皆さん
お疲れ?

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 18:42

2013/01/19

上の顎のオーバーデンチャー(インプラント症例)
術前の口腔内写真
60代男性
上の顎は入れ歯が緩く
下の顎は歯周病に
なっています。
お口全体的な
インプラント治療を
ご希望です。




術前のデジタルパノラマ写真
上の顎の骨が
かなり吸収しているのが
確認できます。
                                         



今まで使用されていた金属の入れ歯です
前歯が
無くなってしまいましたので
安定が
取れません。

術後の口腔内写真
4本のインプラントを左右均等に
埋入してあります。
4本のインプラントで
囲まれる面積が
なるべく大きくとれるよう
配置するように
していきます。


術後の口腔内写真
ケラターを使用した
インプラントによる
オーバーデンチャーは
大きく入れ歯の
うわ顎の部分を
開けることができますので
従来の入れ歯に比べて
小さくすることができます。
そのために
味覚が良くなり
装着感が
良好です。
入れ歯の
上顎の部分が
なくても
しっかり
してますよ。
術後のデジタルパノラマ写真
上の顎には4本
下の顎には6本
それぞれインプラントが
入っています。




術後の口腔内写真
上の顎にはオーバーデンチャー
下の顎にはフルマウス

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 07:43

2013/01/18

上の前歯のインプラント症例
術前の口腔内写真
上の前歯5本が
外れてます。
患者様は
インプラント治療を
ご希望です


  





術中の口腔内写真
左上1番に1本
インプラントを埋入しました。
このように前歯に
インプラントを
行う場合
並べて入れないのが
原則です。
綺麗に
並ばなくなるためです。


      




術中の口腔内写真
被せものは
オールセラミック(E?MAX)です。
左上ブリッジの被せものは
ブリッジにいます。
 ???


?

術後の口腔内写真
矢印の部分に
1本インプラントを
入れてあります。
被せものは
オールセラミック(E?MAX)です。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 13:18

2013/01/17

今月のインプラント出張手術
こんにちは。
今日は午前10時から
鎌倉市内の
医院で
今年初めて
インプラント出張手術を
行ってきました。
埋入部位は
左上4番5番です。
十分骨の厚みと高さが
ありましたので、
スプラインHAインプラント
直径3,75ミリ×11,5ミリを
2本埋入。
若干骨の硬さは
柔らかかったのですが、
3?4ヶ月後には
しっかりと
インテグレーション(骨結合)
することと思います。



blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像


Posted by satoru nagashima at 12:41

2013/01/17

上の顎のオーバーデンチャー(インプラント症例)

術前の口腔内写真
60代女性です
上の顎は
奥の歯が
3本残っています。




術前の口腔内写真
下の顎です
前の歯が
6本残っています。
患者様は
入れ歯が緩いので
上下顎
インプラント治療を
ご希望です。

術前のデジタルパンラマ写真
顎の骨が大きく
へこんでいるの
がわかります。
このような状態では
入れ歯では
うまく食事が
とれません。




CT診断
3D画像の利点としては
顎がへこんでいるのが
ビジュアル化できるので
患者さんにも
現在の
お口の状況を
しっかりと理解して
頂けます。
御相談の結果
インプラントを
使用した
オーバーデンチャー
で治療することに
なりました。


術後の口腔内写真
矢印が
ケラターという装置で
これを
インプラント部分に
装着することで
入れ歯の
安定が
大きく
向上します。
上の顎には
4本インプラントを
入れるのが
基準となります。
もう少し具体的に
説明しますと、
4本のインプラントのうち
2本は前歯
残り2本は
奥歯に入れるようにします。





術後の口腔内写真
下の顎には
2本インプラントを
入れれば大丈夫です
顎の骨の
ほとんどない場合には
3本入れることもあります。





 術後の口腔内写真
入れ歯の安定が
大きく向上したため
良く噛めると
喜んで
いらっしゃいますよ。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像


Posted by satoru nagashima at 07:46

2013/01/16

フルマウスあるいはオーバーデンチャー
こんばんは。
一昨日の大雪は
大変でしたね。
私は夕方から
雪かきをしましたので、
次の日は筋肉痛に
なりました。
いつもは通勤に
横浜横須賀道路を
利用していますが
大雪で
通行止めでしたので
昨日はJR横須賀線を
利用しました。
皆さんは
如何でしたか?
さて
歯がすべて失った場合
インプラントで
治療する場合には
大きく分けて
次の2つがあります。

1、インプラントを6本から8本入れてブリッジにする方法(固定式、外れません),フルマウスと呼びます。上の歯は、親知らずを除くと全部で14本ありますが、12本の歯を
作るのが基本です。ですから12本を6本から8本で支えることになります。
ではインプラントの本数6本から8本は次の要因を考慮しながら、
最前な方法を決めていきます。

  1. 顎の大きさ
  2. かみ合う歯の状態(例えば上の顎をフルマウスにする場合、下の顎の歯が入れ歯なのか、または全部自分の歯が揃っているのかによって違います。つまり入れ歯か自分の歯かで噛む力が異なるからです。)
  3. 歯を失った原因が歯周病かそれともブラキシズム(歯ぎしり、食いしばり)か
  4. 年齢
  5. 口腔内をどれだけきれいに清掃できるか?
  6. 定期検診をきちんと受けていただけるか?
  7. 予算

2、インプラントを2本から4本入れて、その上に入れ歯を作る方法(可撤式、外せます)、オーバーデンチャーと呼びます。
インプラントで入れ歯の安定を格段に向上させます。しかし基本は入れ歯ですので
一日に一回は外してきれいに汚れを落としてください。

1、または2、にするかは予算もありますが、
その方の顎の骨の状態
具体的にはたくさん残っているかあるいは少ないかどうか
その他に年齢、噛みあわせ、噛む力さらには患者さんのライフサイクルなど
様々な条件を考慮して、専門家として、アドバイスさせていただいています。


次回のブログから「インプラントを2本から4本入れて、その上に入れ歯を作る方法」の
症例を御紹介する予定です。



blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像


Posted by satoru nagashima at 19:32

2013/01/15

インプラント出張手術
遅れましたが
昨年(平成24年)下半期の
出張手術は次の通りです。
かなりハードでしたよ。
出張手術とは、
インプラントを
埋入まで行います。


7月
26日(町田)

8月
ありませんでした。

9月
 6日(朝比奈)
13日(町田)
27日(川崎)

10月
 
4日(町田)
18日(町田)
25日(町田)

11月
 1日(高津区)
 8日(都筑区)
15日(町田)
22日(鎌倉)
29日(鎌倉)

12月
ありませんでた。

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Posted by satoru nagashima at 19:20

2013/01/15

1月のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
術前の口腔内写真
60代女性
静脈内鎮静法(リラックス麻酔)で
インプラント御希望です。
上の前歯に
大きなブリッジが
入っています。
このようなブリッジは
支えている歯が
長く使用しているうちに
虫歯になったり、
歯が割れやすく
なります。
特に支えている歯が
神経を抜いてあると
その確率は
高くなります。
赤い矢印の部分に
インプラントを埋入し
インプラントのブリッジに
していきます。
術前の口腔内写真
矢印の部分に
インプラントを埋入します。
このように
一度にたくさんの
インプラントを埋入する場合は
リラックス麻酔を行うと、
大変
楽に
手術を
終えることが
できます。

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Posted by satoru nagashima at 19:09

2013/01/15

1月のインプラント手術(抜歯即時埋入インプラント)
術前の口腔内写真
50代女性です。
右上2番の
さし歯が取れてきたので
CT診断の結果
歯が割れていました。
以前では
このような場合
固定式にするには
ブリッジしかありませんでした。
両隣の歯が
綺麗な歯です。
インプラントにすることで
両隣の歯は
守れます。
インプラントを埋入後のレントゲン写真
このまま3カ月待ちます。
前歯は
仮歯を
その日のうちに
入れますので
心配ありません

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Posted by satoru nagashima at 12:53

2013/01/14

雪景色
おはようございます。
今朝から
予報通り
今年最初の
雪です。
思った以上に
かなり????
積りそうですね。
鎌倉駅も
雪景色

リオンです。
雪を
朝から
じっと
眺めてます。

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Posted by satoru nagashima at 11:21

2013/01/13

巳年
 R,S作

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Posted by satoru nagashima at 14:21

2013/01/13

下の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
術前の口腔内写真
右下2番の歯が
割れています。
70代女性
残り少ない歯を
削りたくないと
インプラント希望です。
術中の口腔内写真
インプラント埋入
3ヶ月後です。
術後の口腔内写真
周りの歯を
削っていれば
近いうちに
下の歯は
総入れ歯になり
食べるのに
不自由を
感じることに
なっていたでしょう。

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Posted by satoru nagashima at 13:43

2013/01/13

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
術前の口腔内写真
右上1番の歯が折れています。
いっしょに
隣の
被せもの
はずれています。
Posted by Picasa
術中の口腔内写真
インプラントを埋入しています。
抜歯即時埋入インプラントは
出血は
この程度の
場合が多いです。
周りの歯ぐきを切らないので
痛みや腫れが
出にくいのです。
術後の口腔内写真
4か月でこのようになります。
歯ぐきが引き締まり、
自分の歯のようですね。

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Posted by satoru nagashima at 10:49

2013/01/13

NTK研究会
おはようございます。
1月12日
午後6時から
横浜関内で
今年初めての
NTK研究会があり
参加してきました。
今回は
北村先生を
昨年末の
例会に引き続き
お招きし
半導体レーザーや
PDT(photo dynamic therapy)など
最新な情報が満載な
大変有意義な
講演を2時間
して頂きました。
今年も
情報のアンテナを
めぐらせ、
進んで
行きたいと
思います。

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Posted by satoru nagashima at 10:33

2013/01/11

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)

術前の口腔内写真
上の前歯の歯並びが気になり
綺麗になおしたいという
ご希望です。
30代女性です。
赤丸部分の歯を2本に抜いて
抜歯即時埋入インプラントを
行いました。
このように
部分的に歯並びを
なおす場合
インプラントを使用すると
治療期間を
短くするすることができます。
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術後の口腔内写真
インプラント手術を
行ってから4ヶ月後の
口元です。

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Posted by satoru nagashima at 22:02

2013/01/11

下の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
図1 (6).jpg
術前の口腔内写真
右下3番が歯の根の周りが化膿して残すことができません。
CT診断の結果
顎の骨が大きく無くなっており赤丸の部分は化膿のために骨が溶けて歯ぐきから歯の根が見えるほどです。
人工の骨を足すことによってインプラントは埋入できることもわかりました。

図2あ.jpg
術中の口腔内写真
インプラント埋入2か月後です。
赤丸の部分はきれいに治っていますね。
化膿部分が再生しているのがわかります。

図3-2.jpg
術中の口腔内写真
インプラントは3カ月で骨と結合できました。

図2 (4).jpg
術後の口腔内写真
インプラント埋入後4か月でこのようになります。


Posted by satoru nagashima at 20:04

2013/01/10

CA2E4TNU.jpg
隙間があるとついつい顔を入れたくなるんだね。


Posted by satoru nagashima at 20:53

2013/01/10

上の前歯のインプラント症例(手術の流れを説明)
図1 (5).jpg
術前の口腔内写真
70代女性
右上1番他医院で抜歯後入れ歯を入れましたが、うまく食事ができないのでインプラントを希望されてきました。

図2 (3).jpg
CT診断
顎の骨は吸収しているものの、十分インプラントを埋めることはできることがわかりました。

図3 (2).jpg
術中の口腔内写真
歯を抜いた部分は、へこんでいます。
麻酔をします。
局部麻酔ですよ。

図4.jpg
術中の口腔内写真
レーザー装置でインプラントを埋入する部分の歯ぐきをインプラントの大きさだけ丸く切り取ります。
この方法はフラップレスによるインプラント埋入法です。
この方法は歯ぐきにメスを入れないので術後の痛みはほとんどありません。
ドリルで顎の骨を削っているところです。

図5.jpg
術中の口腔内写真
スプラインHAインプラントを埋入しています。
出血はこの程度です。
CT診断で顎の骨を正確に把握してありますのでこのようなインプラント手術が可能となります。

図6.jpg
術中の口腔内写真
インプラントの埋入が終わり仮歯を両脇の歯に透明な接着材で固定します。
このままインプラントが骨に結合するまで約3ヶ月間待ちます。
ほとんど腫れや痛みはありません。
前歯のインプラント手術は歯茎を縫いません。
歯茎の形を崩さないためです。
崩さないからきれいな被せものを作ることができるのです。

図7.jpg
術後の口腔内写真
4ヶ月後インプラント治療は終了します。
綺麗になりましたね。


Posted by satoru nagashima at 18:46

2013/01/10

蕁麻疹
こんにちは。

昨年末から蕁麻疹が約2年ぶりに発症です。

2年前は入浴後体中に出ました。
翌日は自分の講演会のため顔が蕁麻疹の状態では少しみっともないと思い、その日は土曜日の夜だったので慌てて休日診療所に電話を入れたことを思い起こしました。

正月ゆっくりすれば落ち着くかな?と思ってましたが、なかなか落ち着く気配がないので、今日自宅近くの皮膚科を受診しました。

皮膚科の先生からは、
1、疲れ
2、最近の冷え込み
3、乾燥肌
が主な原因でしょうと診断でした。

幸い診療中は痒みはおとなしくしてますが、夕食後騒ぎ出してきます。
来週は新宿でインプラント研究会の新年会が待ってます。
もう少し痒みと付き合うことになりそうです。

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Posted by satoru nagashima at 14:23

2013/01/09

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
図1(4).jpg
術前の口腔内写真
左上1番の歯が折れてしまい、被せものが外れかかっています。
CT診断の結果
抜歯即時埋入インプラントには十分な骨があることが確認できました。

図2(2).jpg
術後の口腔内写真
歯ぐきが引き締まり歯の長さもバランスが良くなりましたね。
このようにインプラント治療によって審美ゾーンを容易に治療することができます。
これもハイドロキシアパタイトをコーティングしたスプラインHAインプラントによって抜歯即時埋入ができるためです。
つまりこのような症例の場合スプラインHAインプラントでない場合には
骨がない

骨を造る

歯ぐきを切る

GBR(骨を人工的に造る処置を指します)

骨ができるまで数ヶ月待ちます

インプラントを埋入
という治療の流れが踏みます。
その結果
1、治療期間がかかる
2、歯ぐきに手術の跡が残る
などの問題が生じる場合もあり、いい結果が生じない場合もあります。
しかしスプラインHAインプラントは上記のような治療の流れを行わないので綺麗に上の前歯を治療することができるのです。


Posted by satoru nagashima at 22:08

2013/01/09

CT診断の実際
図1(2).jpg 
デジタルパノラマレントゲン画像
この患者様は赤丸の印の部分にインプラント3本埋入を希望されています。
このレントゲン画像では神経までの距離は掴むことはできます。
しかしこれだけでインプラント手術を安全に行うには情報が足りません。
少なすぎますね。

図1(3).jpg
CT画像
当院のCT装置でこのような画像が撮影後2分で見ることができます。
コンピューター上で患者さんの目の前で一緒にインプラント手術のシュミレーションを行うことができますので、患者さんは安心して手術を受けることができます。

図2(1).jpg
コンピューター上でのインプラント手術のシュミレーション
直径5,0ミリ長さ10ミリのインプラントを埋入した場合のシュミレーション像です。
緑色の部分がインプラントを示しています。
これによって選択したインプラントのサイズが患者さんの顎に対して適切なサイズなのか判断できます。

図4(1).jpg
コンピューター上でのインプラント手術のシュミレーション
この画像は後頭部から見た場合のものです。
この画像によってインプラントの埋入する角度が適切であるか判断できます。
この角度を誤ると事故を起こす可能性が出てきます。
当院ではインプラント手術中は2回以上、またインプラント終了時には必ずCTを撮影しこの画像を確認してから患者様に帰宅して頂くようにしています。

図3(1).jpg
コンピューター上でのインプラント手術のシュミレーション
黄色の丸印が神経で、この部分を傷つけると麻痺が起きる可能性があります。
この画像で選択したインプラントのサイズは最適であるか再度確認します。
特に神経からインプラントの先端までの距離を正確に把握できます。
このようにCTによる3D画像による診断はインプラント治療には不可欠なものです。



Posted by satoru nagashima at 13:39

2013/01/08

今日からインプラント治療もスタート
今日からインプラント治療もスタートです。
今年最初の症例は70代男性です。
静脈内鎮静法(リラックス麻酔)を行い、右下6番7番に2本インプラントを埋入しました。
時間は45分で終了しました。
皆さんお疲れさまでした。

CT_20130112150950.jpg
術後のCT画像
通常のデジタルレントゲンより画像が鮮明で細部までクリアです。

CT_20130112151013.jpg
術後のCT画像
インプラントの方向や深さが適切に埋入していることが確認できます。


Posted by satoru nagashima at 20:01

2013/01/08

審美歯科 オールセラミック(E-MAX)
PA302278.JPG
術前の口腔内写真
上の前歯の歯の大きさを揃えてほしいというご希望です。
このような場合4本あるいは6本で治療されたほうがバランス良く治療できます。

PB212431.JPG
術後の口腔内写真
4本オールセラミック(E?MAX)で被せることによりすっきりとした口元になりましたね。


Posted by satoru nagashima at 19:24

2013/01/08

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
図1(1).jpg
術前の口腔内写真
左上3番が矯正治療中でしたが、インプラントで治療したいというご希望です。
CT診断の結果骨は薄いものの、人工の骨を足すことによってインプラントは可能ということが分かりました。
これはやさしい症例ではありませんよ。

DSC_1390.JPG
術後の口腔内写真
術後6カ月の状態です。
インプラントにしなければ周りの綺麗な歯を削っていましたね。


Posted by satoru nagashima at 18:27

2013/01/08

審美歯科 ジルコニア
PICT0167.JPG
術前の口腔内写真
上の前歯6本に隙間ができてやり直したいという希望です。
必要なところは神経の治療も行いました。

PICT0881.JPG
術後の口腔内写真
ジルコニアセラミック6本を被せました。
周りの歯はスケーリングを行い4ヶ月後の状態です。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 10:11

2013/01/07

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
PB260311.JPG
術前の口腔内写真
左上1番の歯の根が割れています。
CT診断を行った結果
インプラントができる骨の厚みは十分ですので、抜歯即時埋入インプラントを行いました。
このようなケースはインプラントを行うことで、左右の歯とバランス良く歯の長さを整えることができますので、有効な手段です。

P5191208.JPG
術後の口腔内写真
術後4カ月後の状態です。
インプラントにしなければ、左右の歯を削っていましたね。

blog_header_r2_c2.pngのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 19:07

2013/01/07

仕事始め
2010_0116_213338-P1160803.JPG
6.JPG
おはようございます。
質の高い治療の提供を目指していきたいと思います。
宜しくお願いします。

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Posted by satoru nagashima at 07:44

2013/01/04

上顎フルマウスのインプラント症例
PA282269.JPG
術前の口腔内写真
「入れ歯を固定式にしてほしい」がご希望です。
CT診断の結果
顎の骨は十分ありましたのでインプラント手術を行いました。
お口が小さいのでインプラントの本数は4本で大丈夫です。

P6023472.JPG
治療中の口腔内写真
前歯?奥歯にかけて均等にインプラントを埋入
することが大切です。
インプラントの位置や角度を間違えると綺麗な被せものにならないことがありますので。

P8113954.JPG
術後の口腔内写真
8ヶ月後の状態です。

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Posted by satoru nagashima at 20:08

2013/01/04

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
PC040326.JPG
術前の口腔内写真
上の前歯2本が歯周病のためにのこすことができません。
CT診断の結果
顎の骨は十分にありますので。
抜歯即時埋入インプラント手術を行いました。

DSC_1326.JPG
術後の口腔内写真
4か月の状態です。
周りの歯と比べ違和感なく、綺麗に治療できましたね。

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Posted by satoru nagashima at 09:46

2013/01/03

CA8ZW34A.jpg
シエルです。
寝顔も一番ハンサム。
DSC_0037.JPG
ミエルです。
おなかが空いたようです。
CAGYFP8F.jpg
リオン、気持ちよさそですね。

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Posted by satoru nagashima at 17:26

2013/01/03

上の前歯のインプラント症例
PICT0133.JPG
術前の口腔内写真
左上1番が転倒のため、折れてしまいました。

867.JPG
手術後の口腔内写真
CT診断を行い、顎の骨は少ないものの、人工の骨を足してインプラントを埋入しました。

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Posted by satoru nagashima at 14:33

2013/01/03

審美歯科 オールセラミック(E-MAX)
PICT0052.JPG
術前の口腔内写真
上の前歯の中心の隙間が気になるということで来院されました。

PC020362 (1).JPG
術後の口腔内写真
オールセラミックでできたラミネートべニアで4本バランスを取りました。

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Posted by satoru nagashima at 13:49

2013/01/03

審美歯科 オールセラミック(E-MAX)
IMG_8316.JPG
術前の口腔内写真
上の前歯の隙間が気になるということで来院されました。
このような場合歯の大きさのバランスを考えて前歯4本または6本を治療していきます。

IMG_8431.JPG術後の口腔内写真
オールセラミック(E-MAX)6本で審美的に綺麗な口ことになりましたね。

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Posted by satoru nagashima at 13:08

2013/01/03

審美歯科 ジルコニア
0000001124_長本 いづみ_IntraOral_20080408110858.jpg
術前の口腔内写真
右上1番の歯の色が周りの歯と合わず気になるということで来院されました。

DSC_1222.JPG
術後の口腔内写真
ジルコニアセラミックを使用して周りの歯と色を見分けがつかないようにできましたね。
他の歯はスケーリングを行いました。

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Posted by satoru nagashima at 11:34

2013/01/02

診断用ワックスアップ模型
インプラント治療を行う場合CT診断は不可欠なことです。
特に
1、審美領域の複数歯の場合
2、多数の歯を失っている場合
3、上下または一方の顎の歯をすべて失っている
このような場合には診断用ワックスアップ模型言っていますが、患者様に治療終了後の口腔内をイメージしてもらうため、そしてインプラント手術をする際CT画像と重ね合わることにより、安全で確実な顎の骨の位置にインプラントを埋入することができます。
当院ではCT診断は必ず行うようにしています

DSC_3642.JPG
術前の口腔内写真 
正面観
左上3番付近がときどき腫れるということで来院されました。
CT診断の結果
歯周病が進行しておりインプラントを6本埋入しフルマウスのインプラントブリッジにすることになりました。

DSC_3646.JPG
術前の口腔内写真
咬合面観
お口の清掃状態はとても上手ですが、歯周病がどのくらい進行しているのかはCTで正確に診断できます。

DSC_3647.JPG
診断用ワックスアップ模型
歯型から作ります。
ベージュ色のWAXで出来ています。
インプラント治療後の形態とほぼ同じですので、治療終了時の自分の口元をおおよそ把握できます。

DSC_3647 (1).JPG
診断用ワックスアップ模型とCT画像から直径3.75ミリ長さ11.5ミリのインプラント6本を黒い丸印の部分に埋入する部分が決まります。
位置が決まれば審美的にも綺麗な被せ物が出来上がります。

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Posted by satoru nagashima at 14:02

2013/01/02

審美歯科 オールセラミック症例
DSC_3507.JPG術前の口腔内写真
上顎左右1番の隙間が隙間を埋めてほしいという希望です。

DSC_3572.JPG術後の口腔内写真
オールセラミック(E-MAX)のラミネートべニアをレジンセメントで貼り付け治療完了です。

歯そのものは、余り削ることが少ないので、治療後に痛みやしみることはありません。

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Posted by satoru nagashima at 13:02

2013/01/02

猫(リオン)
120524_133259.jpg可愛い寝像
SBSH0057.JPGリオンは外を見ているのが
大好きな猫です。

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Posted by satoru nagashima at 11:32

2013/01/02

上の前歯のインプラント症例
 
PICT0037.JPG
術前の口腔内写真
顎の骨が少ないのでインプラント手術は難しいと言われたと転院されてきました。
CT診断の結果
人工の骨を足すことによってインプラントは可能ということがわかりました。

002.JPG
術後の口腔内写真
人工の骨を足して歯ぐきを膨らませました。
被せものはオールセラミック(E-MAX)を使用しました。

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Posted by satoru nagashima at 11:05

2013/01/01

上の前歯のインプラント症例とオールセラミック
 
PICT0148.JPG
術前の口腔内写真
右上2番にインプラントご希望です。
CT診断の結果
骨の量は大丈夫でしたので、インプラント手術を行いました。
また隣の差し歯が白すぎるのも気になるということでしたので、3本オールセラミック(E?MAX)で治療することにしました。
PICT0160.JPG
術後の口腔内写真
周りの歯の色と違和感なく自然な感じになりましたね。

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Posted by satoru nagashima at 19:57

2013/01/01

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)
100_0119.JPG
術前の口腔内写真1
CT診断の結果
左上1番の根が割れてしまい保存ができません。

このような場合骨が吸収されて、人工の骨をインプラントの埋入と一緒に行う場合があります。

PICT0021 (2).JPG
術後の口腔内写真
術後4ヶ月後の状態です。
歯の付け根の歯ぐきのしっかりと引き締まっていますね。

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Posted by satoru nagashima at 18:29

2013/01/01

新年明けましておめでとうございます
121231_113643.jpg
謹賀新年
本年も宜しくお願い致します。

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Posted by satoru nagashima at 13:14

2013/01/01

除夜の鐘
121231_235218.jpg
12月31日大みそか
午後11時に家族4人で自宅の近くにある妙本寺で除夜の鐘を突きに行きました。
防寒対策十分に11時15分ごろ到着した頃には、境内にはすでに60人を超える人々が列を作っていました。
除夜の鐘は年が明けてから突くのではなく、年をまたぎながら突くのが、本来の形だそうです。
大みそかの夜に、体に芯まで響くような鐘の音が鎌倉の街並みに、あちらこちらで聞こえ、新しい年を迎えました。
CA6V4KAN.jpg
そのあと鶴岡八幡宮へ初詣へ。
この頃気温は1℃寒かったです。

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Posted by satoru nagashima at 13:08