横須賀市にあるインプラント・矯正歯科・審美歯科・歯周病治療の長島デンタルクリニック  
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2013/03/31

バイオインテグレーション学会
前回のNTK研究会で
バイオインテグレーションの事務の方と
同席させていただく機会があり、
バイオインテグレーション学会に
入会することに決めました。
その際に青木秀樹先生の
歯科インプラントを科学する
ー理工学的視点からー
という書物をご紹介いただき、
早速購入しました。
インプラントを選択する際
我々臨床家というものは
そのメーカーのインストラクターの
臨床例などを参考としたり
今自分が抱えている
クリアしなければならないケースなどを
対比しながら
そのインプラントシステムを
導入するか検討する場合が
多いと思います。
別の言い方をすれば、臨床での
結果が選択する大きな要因になりますね。
私の場合は
上顎洞まで厚さ1ミリのケースの
インプラント症例があり、
それまでは、チタンインプラントを
使用してきましたが、
それ以来スプラインHAインプラントを
主に臨床で用いるようになりました。
しかし実際には特にインプラントを
初めて導入される先生には
非常に多くのインプラントがあり、
どれを選択するのか迷われますし
現在導入中の先生方にとっては、
より多くの症例に対して
有効に用いるには、
そのインプラントの特長を
よりしっかりと把握することが
重要であるとことは言うまでもありません。
そのためにも理工学的に現在使用されている
インプラントを勉強することは
大変有意義なことと
この本を読んで思います、
ご興味のある先生は
是非一度読んでみてください。



               



横須賀インプラント
長島デンタルクリニック


Posted by satoru nagashima at 12:05

2013/03/30

横浜口腔インプラント研究会
こんにちは。
来月20日から今年12月15日まで計13回、
横浜口腔インプラント研究会主催の
日本口腔インプラント学会認定講習会に
参加することに致しました。
このコース終了後
日本口腔インプラント認証医または専門医の
取得を目指して、頑張っていきたいと思っています。
若い先生方と一緒に勉強することが
今から大変楽しみです。
        










横須賀インプラント
長島デンタルクリニック


Posted by satoru nagashima at 12:03

2013/03/29

上の前歯の審美症例

術前の口腔内写真
50代女性です。
右上1番の
メタルボンド(金属焼付けポーセレン)は
外れかかっています。
そのため
被せものの
付け根の
部分が
黒ずんでおり
赤く
腫れています。

術後の口腔内写真
メタルボンドを
新たに作り
装着直後の
状態です。
このブログで
オールセラミックの症例を
ご紹介していますが、
この患者様は
ディープバイト(噛み合わせが深い)ですので、
強度的な点を考慮して
メタルボンドを
選択しました。


横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 12:01

2013/03/28

上の前歯のインプラント症例(6年経過)
 


術前のデジタルレントゲン画像
50代女性です
5年前の右上2番(矢印)が
大きく動いており
保存することができないので
抜歯即時埋入インプラント手術を
行いました。
その後
定期検診には
必ず
お越しになられています。

術後のデジタルレントゲン画像
6年経過したものです。
インプラントの周囲の骨の状況は
全く変化なく
良好な状態です。



インプラント埋入後5年半後の口腔内写真
周囲の歯とうまく
調和されていますね


横須賀インプラント
長島デンタルクリニック


Posted by satoru nagashima at 12:00

2013/03/27

上の前歯のオールセラミック症例(E-MAX)
 


オールセラミック装着後の口腔内写真
左上1番と3番に
オールセラミック(E-MAX)で治療しました(赤い矢印)
オールセラミックは金属を使用しないため
透明化に優れていますので、
天然歯に
一番近い
質感を
出すことが
できます。
オールセラミックの間に
被せてあるものが
メタルボンドです。(黄色い矢印)
金属とセラミックの
二重構造に
なっています。
審美治療においては
今までは
スタンダードでしたが、
ジルコニアや
オールセラミックなど
新しい素材が
でてきています。








拡大写真です。
メタルボンドの
 根元の部分に
金属が
見えています。
その上には
セメントがあるのが
わかりますね。
そろそろ
かぶせ直す時期が
きていると思います。
注意していかないと
ここから虫歯に
なる可能性が
高いです
    





オールセラミックを
 被せる場合には、
透過性が
大変優れていますので、
メタルの土台を使用しますと、
メタルの色が
透けてしまい、
綺麗な色を
再現することが
難しい場合がありますので、
このように
ファイバーポストを
使います。





Posted by satoru nagashima at 11:59

2013/03/26

3月のインプラント治療

術前の口腔内写真
70代男性です。
左下に
1本インプラントを
埋入してあり、
手前の2本の歯(赤い矢印)と
つなげてありましたが、
その2本の歯が
虫歯になり
被せものが
外れてしまいました。
天然歯とインプラントを
つなげることは
基本的には
禁忌です。
もしも
患者様の事情で
つなげる場合には
厳選しないと
このような結果を
招くことがあります。

術中の口腔内写真

2本抜歯を
行い
そのうち1本に
インプラントを
抜歯即時埋入します。
術後のデジタルパンラマ写真
手前のインプラントが
スプラインHAインプラント
後ろが
ストローマンインプラント
このように
インプラントが
歯科治療の中で
多きなウエートを
占めるようになると
違うインプラント同士で
補綴(被せもの)を
することが
多くなりますね。
横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 11:58

2013/03/25

3月のインプラント手術
60代男性です。
上の歯をすべて失い
総入れ歯です。

術前のデジタルパンラマ写真
術後のデジタルパンラマ写真
スプラインHAインプラントを
左右3番と5番に
2本ずつ
合計4本埋入し
これを
支台にして
10本のブリッジを
装着する予定です。
横須賀インプラント
                長島デンタルクリニック


Posted by satoru nagashima at 11:56

2013/03/24

春満開
こんにちは。
今日は少し寒かったですね。
というより春を飛び越え
初夏のような気候が続きましたから
そのように
感じるのかも知れません。
写真を撮影した時は
あいにく曇空でしたが
お昼前には
天気が良くなりましたね。
家からすぐ近くの
段葛は
桜が
満開です。
毎年
大勢のひとで
にぎあいます。
桜を見ると
暖かくなりますので
いよいよ
今年もスタートだなという
気持になりますね。

横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 11:55

2013/03/23

上の顎のオーバーデンチャー(ドルダー・バー)
 



70代男性です。
上下総入れ歯のため
食事がうまくいないということで
来院されました。
当院では
このような
症例では
ケラターを
使用していますが、
以前は
上の顎には
4本インプラントを
埋入し
その上を
バーで
連結します。
患者様の
ご職業柄
大変きれいに
お口の中や
入れ歯を
清掃されています。

正面観の口腔内写真
上の入れ歯の写真
インプラントを利用しますので
顎の部分は
このように
大きく
開けることができますので、
装着観がよく
味覚や発音が
向上します。

横須賀インプラント
長島デンタルクリニック 



Posted by satoru nagashima at 11:54

2013/03/22

上の顎のケラター症例(すれ違い咬合)

治療終了時の口腔内写真
70代女性です。
上の歯は前歯がなくなり
下の歯は奥歯がありません。
このような
歯の欠損状況を
「前後的すれ違い咬合」といいます。
自身の歯は残っていますが
上下の歯が

お互いに
1本も噛んでいません。

インプラントが
無い時代なら
以前でしたら
治療方法は
入れ歯が
第一選択肢でしょう。
しかし入れ歯では
噛み合わせが
安定せず
噛むことができません。
そのために
インプラントを埋入して
ケラターで
固定し、
入れ歯を安定するため、
よく噛めるようになります。

治療終了時の口腔内写真
入れ歯を外した状態です。
上の顎の犬歯の部分に
左右1本ずつ
インプラントを埋入して
その上に
ケラターを
装着します。

横須賀インプラント
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Posted by satoru nagashima at 11:53

2013/03/21

バイコンインプラント
今日は
春分の日の昨日は、日中は半袖でも大丈夫なくらい暖かったのですが、
今日は少し寒いですね。
今朝日曜日が寒さの底と気象情報で言っていましたが、
この日は午後から品川でバイコンインプラントの補綴のセミナーに参加する予定です。
さて
私はHAコーティングしたバイコンインプラントを下の顎の奥歯の手術に使っています。
まだ20本足らずですが、、
私が一番に使用頻度が高いのはスプラインHAインプラントです。
年間300本使用します。
スプラインHAインプラントはインプラントの長さが一番短いので8ミリですが、
バイコンインプラントは5ミリが最短です。
ですから下歯槽管神経までの距離がなくなっている症例
つまり顎の骨の吸収が大きい人に使います。
形状が他のインプラントと比較すると独特で、
一見「手榴弾」のようなずんぐりした形状をしています。
今まではインプラントの成功には長いインプラントを使用することと言われてきました。
特に上の顎にインプラントを埋入する場合には、下の顎からの突き上げがありますから、
その力に対抗するためにも長いインプラントを埋入したほうが、
力学的にも好ましいでしょう。
私も上の顎にインプラントを埋入する場合には、顎の骨があればそれを利用するため、
長いインプラントを使用しています。
実際成功率は大変良好です。
逆に短いインプラント(ショートインプラント)は一般的には術後の成功率は悪い
と言われてきました。
しかし実際の臨床では、インプラント治療を希望する方の中には
長い間入れ歯を入れてきたり、
元々顎が小さい方などは、下歯槽管神経までの距離が短くなっており、
埋入が困難な場合がでてきます。
埋入深度を誤ると神経麻痺などのトラブルの原因にもなりかねませんので、
埋入する顎の骨の硬さによっては、
バイコンインプラントが適している場合には第一選択としています。
大事なのはインプラントの使い分けですね

横須賀インプラント
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Posted by satoru nagashima at 11:52

2013/03/20

極度の顎の骨が吸収したインプラント症例

上の顎の口腔内写真
80代男性です。
趣味はテニスをされています。
上下総入れ歯で
上の入れ歯は安定せず、
下の入れ歯は痛くて噛めないという
お悩みで
来院されました。
上下顎の骨が
極度に
吸収しています。
なかなか
このような顎の状態で
入れ歯を安定されることは
大変困難なことです。

下の顎の口腔内写真
下の顎も
奥歯のほうは
ほとんど
顎の骨がありませんので、
このような症例では
まず
下の入れ歯を
インプラントとケラターを
使い
入れ歯を
安定させます。
下の入れ歯が
安定すれば
上の入れ歯も
安定してきます。
このような治療の流れで
行っていきます。

上下の入れ歯は
現在使用している
入れ歯を
利用させていただきました。
インプラントを
下の顎に埋入することで
入れ歯の
痛みななくなりました。
 
横須賀インプラント
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Posted by satoru nagashima at 11:51

2013/03/19

下の顎のインプラント症例(オーバーデンチャー)

治療途中のデジタルパノラマ写真
60代女性です。
かなり前から
インプラント治療を
ご希望されていましたが、
前医で
上下
顎の骨が少ないので
インプラントはできないという
診断を受け
上下総入れ歯で
我慢されてきたそうです。
今回
ご紹介で
来院され
CT診断の結果
インプラントを行うのは
十分な骨があることが
確認できましたので、
上の顎には
4本インプラントを埋入して
フルブリッジに
下の顎には
2本インプラントを埋入して
ケラターを使用した
オーバーデンチャーという
治療計画を立てました。
下の顎の口腔内写真
左右3番に1本ずつ
スプラインHAインプラントを埋入
完成した金属床の総入れ歯です
入れ歯の裏側です
丸印の部分に
ケラターがはまり、
強い維持力が生じ、
入れ歯が安定します。

次回の診療から
上顎の補綴(被せもののことです)の
型取りに入ります。
上下完成時には
またブログで
紹介したいと
思います。
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Posted by satoru nagashima at 11:50

2013/03/18

上の前歯のオールセラミック症例(EーMAX)
オールセラミック(E-MAX)の
ブリッジです。
今まではオールセラミックで
このように
3本つながったブリッジは
不可能でしたが、
マテリアルやソフトの改良や進歩によって
奥歯など
力が多くかかる部位には
難しい場合も
ありますが、

あまり力の加わらない
小臼歯部位や
上顎前歯3本であれば
大丈夫です。

左右支える歯は共に神経を
抜いてあります。
オールセラミックの
土台は
ファイバーポストで
行うのが
基本です。
オールセラミックは
透過性が
他の被せものと
比較すると
優れているからです。
しかし
実際には
赤い矢印のように
金属の土台が
外せない場合が
あります。
このような場合には
透過性の優れたものと
若干透過性を押さえたものの
2パターンの
オールセラミックが
でています。
土台の材質や
土台となる歯の色などを
考量して
使い分けるように
しています。




口腔内に装着した状態です。








横須賀インプラント
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Posted by satoru nagashima at 11:48

2013/03/17

上下顎のインプラント症例(オーバーデンチャー)

術後の口腔内写真
上の顎には
左右なるべく対象に
2本ずつ
インプラントを
埋入します。
しかし
実際には
顎の骨の吸収や
上顎洞の大きさなどにより
若干埋入位置を
修正します。

術後の口腔内写真
下の顎には左右4番に
インプラントを埋入しました。
これにより
通常の入れ歯による
針金が
なくなり、
歯に負担は
かかりません。
将来前歯6本が
喪失しても
入れ歯に
歯を追加することにより
使用することができます。

術後の口腔内写真
上下6本の
インプラントを入れ
ケラターを
利用することにより
しっかりと
食事をすることができるように
なりました。
また
インプラントは
将来
歯がなくなっても
インプラントを
追加することなく
また
入れ歯を
新しく
造ることなく
利用できます。
インプラント治療は
このように
10年或は15年先を
考えて
インプラントを埋入する位置を
決定していきます。
横須賀インプラント
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Posted by satoru nagashima at 11:47

2013/03/16

NTK 研究会
こんにちは。
昨日はNTK研究会のメンバーである
秋葉原で開業されている中川先生の
診療所で行いました。
中川先生の診療所は一昨年辻本先生の
マイクロスコープの実習以来2回目です。
大変立派な診療所ですよ。
テーマはレーザーです。
今回お招きした大原先生は
日本全国で半導体レーザー(ダイオードレーザー)について
ご講演されている著名でご多忙な方ですが、
講演は大変フレンドリ―で、わかりやすく解説をしていただきました。
日本歯科レーザー臨床研究会の代表であり、
炭酸ガスレーザーや YAGレーザーとの違い
さらには歯肉切除、根管治療、歯周病治療そしてインプラント周囲炎に
対する対応など、VTR上で詳しく説明を頂きました。
さらには診療所で行える検査時間40分足らずの口腔内細菌検査キット
などなど大変興味ある、また有意義な3時間でした。









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Posted by satoru nagashima at 11:46

2013/03/15

下の顎のインプラント症例(オーバーデンチャー)

術後の口腔内写真
70代男性です。
長い間
下に歯がなくなり
総入れ歯で苦労されてきました。
そのために
下の顎の骨が
極度に吸収してしまい
入れ歯が
どうしても
安定しません。
このように
上の歯はしっかりされており
下の歯がすべて失った症例ほど
難しいものはありません。
インプラントの適応症です。

術後の口腔内写真
このようなケースでは
左右3番付近に
インプラントを
2本埋入するのが
基本的な形です。




術後のデジタルパノラマ写真
スプラインHAインプラントを
2本埋入しました。






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Posted by satoru nagashima at 11:45

2013/03/14

3月のインプラント出張手術
 
今日は午後3時から町田市の大久保歯科医院へ
インプラント出張手術に行ってきました。
インプラント埋入部位は右上3番で
抜歯即時埋入インプラントです。
口腔内写真はありませんが、
頬側の歯ぐきが大きく退縮していましたが
このような症例は意外と
抜歯すると成熟側埋入と
あまり変わらず、
骨の欠損の状況によっては
人工骨の補てんをしなくても
自己治癒能力で
骨が再生する場合があります。
 
 
横須賀インプラント
長島デンタルクリニック
 


Posted by satoru nagashima at 11:43

2013/03/13

3月のインプラント手術

術前の口腔内写真
40代女性です。
右下のブリッジを
支えていた歯が
虫歯のために
矢印の部分に
インプラントを
埋入し、
同時に支えている歯の虫歯の治療を
行う治療方針を立てました。
大変口腔清掃が
熱心な患者さんです。
定期検診も
必ず来院されます。
それでもブリッジを
支えている歯は
清掃が難しいので
虫歯にかかりやすいですね。

 


術中の口腔内写真
今回のインプラントを埋入する部位は
顎の骨が洋ナシ状に
吸収を
起こしていましたし、
お口が小さな方ですので、
顎の骨も
小さいので、
HAコーティングされた
バイコンインプラントを
使用しました。
顎の骨は
すべて異なりますので、
その方の
骨の硬さや形状
さらには
下歯槽管神経までの距離などを
術前のCTで
十分審査を行い、
最適な
インプラントを
選択しています。



術後のCT画像
バイコンインプラント埋入後
CT撮影を
行い、
下歯槽管神経までの距離や
インプラントの埋入方向、深さを
最終確認を行い
インプラント手術を
終えます。


横須賀インプラント
長島デンタルクリニック
 


Posted by satoru nagashima at 11:42

2013/03/12

インプラント周囲炎あるいは?

 

長い間
遠方よりインプラント治療に来院されている60代の女性です。
お口の中にインプラントが4本入っていますが]
そのうち3本は私がスプラインHAインプラントを入れました。
残り1本は他医院でチタンインプラントを埋入し
この口腔内写真のように
インプラントの前後の歯を含めて頬側に
帯状に白色したビラン状の粘膜疾患が
生じてきました。
いろいろな可能性が考えらますね。
歯ブラシで歯ぐきを傷つけた、
インプラント周囲炎、金属アレルギー、
カンジダ、扁平苔癬などなど
麻酔医の中島先生のご紹介で
現在東京大学口腔外科での診断結果待ちです。
またこのブログで報告したいと思います。





横須賀インプラント
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Posted by satoru nagashima at 11:40

2013/03/11

3月のインプラント手術

術前の口腔内写真
40代女性
食事中
一瞬ひどい痛みがあり
検診に
来られました。
被せものを
外すと
歯の根に
はっきりと
亀裂が
入っていました。
このような状態になると
歯を保存するのは
難しくなりますね。

術前のCT診断
歯の根の周りが
破折のために
炎症が進んでいます。
術前の口腔内写真では
全く想像が
つかないですね。
これが
CTの威力ですかね。
?

術後のCT画像
かなり周囲の骨が
硬く
インプラントを埋入する
インプラント窩を
形成に要する時間が
想像以上に
かかりました。
大事な顎の神経までの
距離も
しっかりと
確保しています。



横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 11:39

2013/03/10

フランスに行ってきます
H.N
3月10日
午前8時
JR大船駅にて

 
横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 11:38

2013/03/09

インプラントワールド

(株)白鵬より
毎年定期的に発刊されている
インプラント臨床家のための情報誌
「インプラント・ワールド」に
 CAD/CAMを利用した
STAR  GATE システムの臨床応用について
今まで自分なりに感じた事柄について
短いですが
記載してみました。
ご興味のある方は
是非
一読してみてください。
といっても
インプラント治療に
携わっている方向けですが。
このシステムのいいところは
今まで技工物(被せもの)は
デンタルテク二シャンによる手作りでしたが、
コンピューター制御による精密機械で
作られることができます。
そのために
日本の歯科医療の技術は
世界でも非常にレベルが高いものでしたが、
より精度が向上した技工物を
製作することができるようになりました。
スターゲイトシステムで扱う材質は
主にチタン合金を使用します。
チタン合金は生体親和性が優れており
金属アレルギーを生じることはありません。
さらに
非常に精度の高い補綴物(被せものの事です)を
製作でき
特にユニバーサルアバットメントは
セメントを使用しないため
リスクの高いインプラント症例
例えば
ブラキサー
極度に吸収した顎骨
重度歯周病などの
患者様のインプラント治療に対しても
被せものが可撤式(ネジ止めの事です)のため
清掃が容易ですし
そのため
清掃不良による
歯ぐきの腫れや出血などの
リスクを回避することができますし、
セメントを使用せず
ネジ止めですので
セメントの残留による
インプラント周囲炎の予防にも
つながります。
さらには
被せモノの再製が
なくなりますので、
診療回数が
減ります。
つまり患者様は
インプラントの被せものが
完成するまでの
期間が短縮されます。
その他にもさまざまなメリットが沢山あります。



横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 11:36

2013/03/08

上の前歯のインプラント症例(抜歯即時埋入インプラント)

術前の口腔内写真
40代女性です。
右上2番が外れてきました。
CT診断の結果
保存することができず
抜歯即時埋入インプラント手術を
行うことになりました。

術中の口腔内写真
抜歯が終えたところです。
 

術中の口腔内写真
インプラントを埋入したところです。
この後
CT撮影を行い
インプラントの方向、深さなどを
最終確認します。

術後2年後の口腔内写真
インプラント周囲の歯ぐきも
綺麗に馴染んでいますね。
 
横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 11:35

2013/03/07

3月のインプラント出張手術

術前の口腔内写真
今日は午前10時から、てんくも歯科医院へ
インプラント手術に出かけてきました。
上の前歯4本が差し歯です。
よく臨床で見かけますが、
下の前歯が上の前歯を
突き上げますので
いったん神経を
取ってしまうと
どうしても経年的に
割れるのはさけることが困難な場合があります。
インプラント埋入部位は左上2番(矢印)です。
歯の根が折れています。
顎の骨が写真のとおり
十分あります。
使用したインプラントは
抜歯即時埋入インプラントに最適な
スプラインHAインプラントを
使いました。
隣は健全な犬歯です。
インプラントを選択したのは
最善な方法ですね。
もしも左右の歯を削り
ブリッジの治療を選択していたら
支えている歯の根が
再び歯の根が割れてくる可能性が
でてきます。
その繰り返しが
すこしずつお口のバランスが
崩れる危険性が高まります。

術中の口腔内写真
局部麻酔をして
抜歯を行ったところです。
抜歯即時埋入ですので
歯ぐきの切開はありません。
抜歯した窩に沿って
インプラントを埋入できるように
骨を削ります。


術中の口腔内写真
スプラインHAインプラントは
太さ3,25ミリを選択しました。
この時点で
インプラントの埋入角度や深度を
最終確認します。



術中の口腔内写真
インプラントの埋入が完了しました。
ここまでで約10分足らず。
上の前歯の抜歯即時埋入インプラント手術は
条件が揃っていれば
このように
短時間で終了しますので、
腫れや痛みが生じにくいのです。


横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 11:34

2013/03/06

横浜HAインプラント研究会
こんばんは。
今日は午後8時から金沢区三師会で行われた
横浜HAインプラント研究会に参加してきました。
だいぶ春らしくなり暖かくなりましたね。
花粉も今日から数日間がピークらしく
参加された先生のなかにも2名の先生は
予防のためのマスクをされていました。
さて、今回は3名の先生の症例発表が
ありました。
一番目の先生は、職業柄インプラントの治癒期間中に
歯がなくなるのは困るため、インプラント手術を2回に分け、
まわりの歯に仮歯を入れながら治療を行ったケースでした。
インプラント治療に対する患者様の満足というものは、
審美的に優れ、機能的によく噛めることだけでなく、
治癒期間中、なるべく患者様に日常生活に不便や不自由を
かけないことが大切です。
二番目の先生は、下顎の左右の奥歯に1本ずつチタンインプラントを埋入
上顎に左右2本ずつ4本インプラントを入れ、ケラター利用した
オーバーデンチャーの症例でした。
上顎のオーバーデンチャーはインプラントは4本を
前歯に2本、奥歯に2本できるだけ左右均等に入れるのが
基本です。
三番目の先生は、上の奥歯に1本インプラントを入れましたが、
ブラキシズムのためにインプラント周囲炎を発症したケースです。
最近よくインプラント周囲炎について、いろいろと言われています。
清掃をきちんとすること言うまでもありませんが、メンテナンスで
噛み合わせをチェックすることが大変重要です。
噛み合わせは変化しますよ。気がつかないうちにインプラントに
まわりの歯より強い力がかかるとインプラント周囲炎になる可能性が
高くなります。



横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 11:33

2013/03/05

受付は医院の顔ですね。
60代女性です。
右上1番の差し歯が取れたのが主訴です。 
この患者様は大変痛みに弱いため、またなるべく
短期間で治療を終了したいため
16年前にアメリカに行かれて
差し歯を治療されてきたそうです。
というのも、数十年前日本で
歯科治療を受けたとき
麻酔をされたそうですが、
とても痛かったそうです。
そして今回
日本の歯科医院を選択するのに
職場の方を含め約20人の方や
歯科衛生士の方にも聞いて
数ある歯科医院に中から
徐々に縛りこんだそうです。
そして当医院を選んで来られた
最後の決め手とは
受付の対応ということでした。
「受付がしっかりしていれば、
そこの医院の先生は
しっかりしていると思うから、、」
この話をすぐ近くにいた受付も聞いており
ほっとした顔をしておりました。
逆に私にはプレッシャーでしたね。
しかしこのことばの
重さを決して忘れてはいけませんね。
現在いろいろな面から
逆風が吹いている歯科業界ですが
目の前に座っている患者様の
話によく耳を傾けて
思いを受け止めながら
仕事をしていきたいと思います。




横須賀インプラント
長島デンタルクリニック


Posted by satoru nagashima at 11:32

2013/03/04

上の前歯のインプラント治療(抜歯即時埋入インプラント)
 


術前の口腔内写真
40代女性です。
左上2番、3番に
インプラント手術です。
左上3番は
すでに
抜歯しており
すこし
歯ぐきが
凹み始めていますね。
この写真を
見る限り
もし
抜歯即時埋入インプラントが
できたら
より簡単に
インプラント手術が
できていたでしょうね。
予想したとおり
歯ぐきを
開けたら
骨は吸収しており
非吸収性人工骨を
インプラントの埋入と同時に
入れました。

 

インプラント手術を終えて治癒期間中の口腔内写真
インプラントを埋入時に
人工骨を足すと
しっかり
インプラントが
骨と
結合する前に
歯ぐきが
破れて
人工骨が
流されてしまうことがあります。
この症例では
そのようなことはありませんでした。

 

インプラント手術3年後の口腔内写真
しっかり歯ぐきに
馴染んでいますね。
 
横須賀インプラント
長島デンタルクリニック
 



Posted by satoru nagashima at 11:30

2013/03/03

ひな祭り

今日はひな祭りですね。
猫にいたずらされるので、
常に
見張っていないと
たいへんなことにになるんです。





  
鎌倉小川軒のケーキです。
ここは
とてもおいしいですよ。




横須賀インプラント
長島デンタルクリニック


Posted by satoru nagashima at 11:29

2013/03/02

3月のインプラント治療(成熟側インプラント埋入)
術中の口腔内写真
60代女性です。
当医院に
来院するにあたり
いろいろと
歯科医院を
探されたそうです。
大変ありがたいことですね。
わずかに骨が
残っている
右上2番に
インプラントを
埋入し
お口の中で
まだ残せる歯を
利用して

インプラントと
自身の歯を
ミックスした
オーバーデンチャーにする
治療計画です。




術後の CT画像

術前のCT診断で
行った
シュミレーションと
ほぼ同じ位置

(水平的な位置)に
埋入できたことを
確認します。

術後のCT画像

こちらは
また別角度からの画像です。
インプラントの埋没深度と角度を
確認します。

スプラインHAインプラントを
使用しました。

術後の3D画像

この画像も
CTを撮影しないと
見ることはできないものです。
もし
最終確認時に
自分が
考えていたインプラントの
埋入位置と
異なる場合には
すぐに
インプラントを
入れ直すことになります。


横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 11:28

2013/03/01

3月のインプラント治療(抜歯即時埋入インプラント)

こんばんは。
今日から3月です。
春一番が吹き
大分暖かくなりましたね。
暖かいといっても
寒の戻りがあるこの時期
体調管理には
まだまだ
ご注意ください。




術前の口腔内写真
50代女性です。
ご主人様には
すでに
インプラント治療を
させていただきました。
奥様も
お口全体を
治療予定です。
右上5番
歯の根が
黒く虫歯で
保存することができません。
CT診断の結果
十分骨の厚みがありましたので
抜歯即時埋入インプラントを
行いました。
CT診断で
正確に
シュミレーションを
行い
使用するインプラントを
あらかじめ
決めてありますので
手術時間も
その分
短縮できます。




 

術中の口腔内写真
抜歯即時埋入インプラントは
このように
歯ぐきを
切開して
広げることはありません。
出血の仕方も
基本的には
このようなもので
たくさん
ありません
インプラントの埋入が
終了時の写真で、
このあと
CT撮影を行い
正しく
インプラントが
埋入できたか
最終確認を
行います。



術後のデジタルパノラマ写真
抜歯即時埋入インプラントですので
スプラインHAインプラントが
最適です。

横須賀インプラント
長島デンタルクリニック



Posted by satoru nagashima at 11:26