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2014/04/30

4月のインプラント症例(E-MAX)

1-DSC_1935.JPG

60代女性です。勤務医時代から通算すると20年以上の

お付き合いになります。4か月に一度はメンテナンスに通われています。

この歯の治療の際はブリッジにするかインプラントにするか 迷われていました。

少しお体が本調子でないことがあり、インプラント手術で

負担がかかるのではないかと 躊躇っていましたが、

リラックス麻酔下で何のストレスもなく終了し

手術後の消毒の際は「とても楽でした」と喜んでおられました。

4ヶ月後の今日インプラントの被せものが入りました。



Posted by satoru nagashima at 20:07

2014/04/29

横浜HAインプラント研究会

4月26日午後7時30分より 関内野神奈川県歯科医師会館で

4月の横浜HAインプラント研究会を行いました。

今月のテーマは先月の例会に引きつづき

下顎の過度に吸収したインプラント症例についてです。

そので当インプラント研究会では

バイコンインプラントについて

バイコンジャパン(株)の営業の駒井さんから

90分ほどバイコンインプラントの特徴でもある

ショートインプラントの有用性について

説明を受けました。

 



Posted by satoru nagashima at 18:04

2014/04/29

4月のインプラント手術
3-DSC_1908.JPG 

75歳女性です。

歯がぐらぐらして食事がうまくできないというお悩みを抱えて

来院されました。

CT診断の結果、上の歯はすべて抜歯 下の前歯が4本ほどしか残すことができません。

通常なら上下入れ歯です。しかし患者さんは入れ歯をしたくないというご希望です。

お気持ちはよくわかりますね。ご高齢になればなるほど入れ歯それも総入れ歯に

なることに躊躇う患者様が多いように思われます。

女性の平均寿命は90歳を超えようとしています。

残り15年生活の質QOLを下げたくないですよね。

リラックス麻酔下で上下5本インプラントを埋入しました。



Posted by satoru nagashima at 17:57

2014/04/26

留学
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Posted by satoru nagashima at 07:53

2014/04/25

4月のインプラント手術
DSC_1887.JPG60代女性です。右上6番が2週間前に硬いものを噛んだときに
激痛があったそうです。その後、右側では硬いものが全く食べることが
できなくなり、8倍の拡大鏡で歯に亀裂が入っていることが判りました。
そのため相談した結果抜歯即時でインプラントを埋入。
大変緊張されていたので、静脈内鎮静法(リラックス麻酔)で
手術をおこないました。患者様はとても楽だったそうで
以前から気になっていた左下の親知らず(8番)も
リラックス麻酔下で抜歯したいという連絡がありました。


DSC_1893.JPG


Posted by satoru nagashima at 22:25

2014/04/22

上の奥歯のインプラント症例(E-MAX)
DSC_1510.JPG60代女性。左上6番にE-MAXでインプラントを装着
最初はセメントで合着しましたが、その後レントゲンで
確認したところ、取り残しのセメントが確認できましたので、
いったん被せものを外したところ歯ぐきのなかに
沢山のセメントが残っていました。
このセメントがインプラント周囲炎の原因のひとつと
考えられています。
そのためセメントを使わないスクリュー固定に変更しました。

DSC_1873.JPG


Posted by satoru nagashima at 22:43

2014/04/21

4月のインプラント手術
DSC_1835.JPG50代男性。上顎に6本インプラントを埋入し昨年ジルコニアの
スクリュー固定のブリッジを装着した患者様です。
右下4番と6番にに抜歯即時埋入インプラントです。
静脈内鎮静法下の写真撮影のため
なかなかうまく撮影できませんでした。
今月は8回静脈内鎮静法でインプラント手術を行いました。
ご高齢の方が多かったこともありますが、
やはりインプラント手術中の精神的ストレスを回避したい方が
多かったのでしょうね。



DSC_1846.JPG


Posted by satoru nagashima at 08:25

2014/04/19

上の前歯のオールセラミック症例(E-MAX)
DSC_1821.JPG

40代女性です。上の前歯を以前神経の治療を行ったため

茶色に変色して気になっておられたそうです。

今回オールセラミックで治療するに先立ち

再度神経の治療後、オールセラミックの特性を出すため

歯の土台にはファイバーポストを用いました。

DSC_1828.JPG


Posted by satoru nagashima at 23:36

2014/04/18

サージテル8倍の拡大鏡

1-bnr_high2[1].jpg

今年の4月から本格的に8倍の拡大鏡を臨床に導入しました。

2年前は2.5倍 昨年は5倍とだんだんと倍率をあげてきました。

我々歯科医師にとっては目は非常に大切です。

患者さんに良質な歯科治療を提供することは 歯科医師の使命です。

そのためにも常に一定水準以上の診療を維持するには拡大鏡は

絶対に欠かせないアイテムです。

スタッフの一人も2,5倍の拡大鏡をメンテナンスに使い始めましたことは

うれしい限りです。

これによってスタッフのレベルも一段と向上すると思います。

石澤さんまたご連絡しますね



Posted by satoru nagashima at 19:21

2014/04/17

4月のインプラント出張手術

H79KJIY3.jpg

 4月17日(木)午後2時から 町田の大久保歯科医院へインプラント出張手術に出かけてきました。

大久保先生のところには今年になってから初めてです。

予想とおりインプラント埋入予定患者様のレントゲン写真を

たくさんお持ちになっておられました。

これから忙しくなりそうです



Posted by satoru nagashima at 22:14

2014/04/14

左下奥歯のインプラント症例(E-MAX)
DSC_1714.JPG 

40代女性です。右下奥歯(6番)が破折しインプラントを埋入

歯を失う大きな原因にひとつが噛む力が強く、割れてしまうケースが多いのです。

インプラントを入れてよく噛めるようになりますが、

噛む力が強い人は自分の歯ではなく、今度はインプラントにその強い力が加わるのです。

生活習慣病と同じですね。

その点を十分に認識してインプラントをお使いください。

完璧な治療方法はありません。

赤丸部分にインプラントを止めるネジが入っています。

DSC_1754.JPG


Posted by satoru nagashima at 23:27

2014/04/12

4月のインプラント手術
DSC_1697.JPG

50代男性です。このブログで以前出てきましたように、上下の歯が

噛みあわないいわゆる「すれ違い咬合」の患者さんです。

当院にはセカンドオピニオンで来院されました。

抜歯即時埋入でスプラインHAインプラントを3本埋入しました。

このような方ほどしっかりと治療をしてあげたいと思ってしまいますね。

DSC_1703.JPG



Posted by satoru nagashima at 23:20

2014/04/11

4月のインプラント手術

 
 
 
 
DSC_1660.JPGのサムネール画像
昨年右下奥歯にインプラントを2本埋入しインプラントブリッジを装着しました。
今度は左下の歯が少し心配ということで、1本埋入を行いました。
さまざまな条件が重なるとインプラト治療が予想外に長引く場合があります。
それでもインプラントを希望する患者さんは絶えません。
インプラントは「諸刃の刃」です。しかしインプラントの利点と欠点を
ご理解し、しっかりとお手入れを行えば、これだけいい治療法は
現時点では他にはありません。
 
 


Posted by satoru nagashima at 20:50

2014/04/09

4月のインプラント手術(すれ違い咬合)
70代男性です。
長い間上下の歯を左右(矢印)別々に失ない入れ歯で食事をされてきました。
このようなお口の状況が続くと上下の前歯だけで噛む力を支えるため
前歯はすり減りが早くなり、さらには前歯の端から歯の破折が起こり
上下の歯が噛み合わなくなるようになります。
これを食い止めるには入れ歯では非常に困難で
現在の歯科治療では残念ながら
インプラントで噛む力を支える方法しかありません。
ips細胞で歯が再生できることが一般開業医でも
容易にできる時代がくればいいのですが..
 

0000002363_鈴木 英治_OtherImage_20140317151941.jpg


Posted by satoru nagashima at 23:44

2014/04/09

右上奥歯のオールセラミック症例(E-MAX)
DSC_1651.JPG70代男性。右上4番5番にインプラント治療です。
最近やたらスクリュー止めが多くなりました。
審美のことを考えると特に女性の方は敬遠される可能性が
高いからと思いましたが、心配し過ぎでした。
メンテナンスやインプラント周囲炎のことを
説明すると皆さんしっかりと受け入れてくれますね。

DSC_1652.JPG


Posted by satoru nagashima at 23:02

2014/04/08

上顎8番(親知らず)の抜歯
0000000701_鈴木 杏美_IntraOral_20140411171939.jpg

20代女性です。奥のほうから歯が押されて気になるということで来院されました。

上のレントゲン画像では意外と簡単に抜けそうに見えますが、

CTを撮影してみると、実際にはほぼ90°曲がって生えています。

診査、診断はとても大事です。またCTはインプラント治療だけでなく

他の歯科治療においても無くてはならないシステムです。

CT_20140417003701.jpg


Posted by satoru nagashima at 00:03

2014/04/05

左下奥歯のインプラント症例(メタル)

DSC_1583-001.JPG
60代男性。この写真の左上の歯ぐきの膨らみで
お分かりのように、ブラキサーです。
もちろんTCH(歯牙接触癖)もあります。
そして一番力がかかる最後臼歯。
これだけの条件が重なれば
被せものはメタルでスクリュー止めで
これからのリスクを回避することが
大切です。


Posted by satoru nagashima at 19:41

2014/04/04

左下奥歯のインプラントブリッジ(ジルコニア)
DSC_1577.JPG
60代女性。このブログで出てくるいわゆる「すれ違いの咬み合わせ」に
なっており、上下に入れ歯をされていました。
某大学病院でインプラント治療は非常に難しいといわれ
友人の方の紹介で来院されました。
左下にインプラントを入れて噛み合わせを安定させてから
これからすでに上顎に6本埋入済みのインプラントで
噛み合わせを仕上げていきます。
左下のブリッジは4本のジルコニアブリッジです。
2本のインプラントで支えています。




DSC_1580.JPG


Posted by satoru nagashima at 20:24

2014/04/03

ランチ
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Posted by satoru nagashima at 20:30

2014/04/02

雲間草
3RN2AGXJ-001.jpg

最近はすっかり春らしい天候が続いています。5年前にインプラントを6本入れた

患者さんから雲間草を頂きました。2か月に1度必ずメンテナンスに来られています。

いつも大変丁寧にブラッシングされて、インプラントはすこぶる良好です。

早速自宅の庭で大切にしようと思います、



Posted by satoru nagashima at 23:09

2014/04/02

4月のインプラント症例(上顎フルマウスジルコニア)
DSC_1555.JPG60代女性です。某大学病院で骨が少ないのでインプラントは無理といわれ
当院へセカンドオピニオンで来られました。CT診断でスプラインHAインプラントを
埋入できる骨の厚みが確認できましたので、
上顎は4本インプラントを埋入し、スクリュー固定のジルコニアブリッジ
下顎は2本インプラントを埋入し、オーバーデンチャーで治療を行いました。




DSC_1557.JPG


Posted by satoru nagashima at 23:02

2014/04/01

右下奥歯のインプラント症例(E-MAX)

DSC_1531.JPG

60代男性。非常に強い食いしばりとヘビースモーカーのため

インプラント上部構造の破折やインプラント周囲炎のリスクが高くなります。

インプラント治療装着後、そのようないろいろなトラブルに対応しやすいように

スクリュー固定にすることは有効な方法です。

DSC_1533.JPGのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 20:57