横須賀市にあるインプラント・矯正歯科・審美歯科・歯周病治療の長島デンタルクリニック  
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2014/05/30

インプラント出張手術(北山田)

1-8ODYR4HR.jpgてんくも歯科医院の入り口

自宅から車で45分足らずです。

今度はてんくも歯科の飲み会に参加しようと思います。



Posted by satoru nagashima at 08:44

2014/05/28

30年目のインプラント
1-DSC_2158.JPG

私が26歳でインプラント手術を行った患者様です。

その当時使ったインプラントは京セラのサファイヤインプラント

材質は単結晶のサファイヤですが現在は使用されていません。

形状も現在のものと違いパラレルです。

被せものは2週間で入り、

あっという間にインプラント治療は終了でした。

その後28年間インプラントは何事もなく

メンテナンスも定期的に来院されている70代の女性です。

このインプラントは自分の歯とつなげて被せることを

原則としています。

29年目にとうとうインプラントとつなげていた

一番奥の歯が虫歯が見つかりましたので、

被せものを作り直しました。

なぜこれだけ長くもったのでしょうか?

最新のインプラントは20年といわれています。

しかしこのインプラントは俗に旧タイプのインプラントです。

理由は患者様が健康状態が良好であることや

口腔清掃が良いこと等が挙げられると思います。

喫煙もなく生活習慣病もありません。






2-DSC_2162.JPG


Posted by satoru nagashima at 21:35

2014/05/26

5月のインプラント手術
1-DSC_2096.JPG
2-DSC_2100.JPG


Posted by satoru nagashima at 12:52

2014/05/25

横浜口腔インプラント研究会
 

5月24日(土)関内で行われた

横浜口腔HAインプラント研究会の5月例会に参加しました。

この研究会はかれこれ7年以上は続いている

スプラインHAインプラントを中心に

臨床に取り入れている先生方のスタディーグループです。

最初は横浜市金沢区の先生方と一緒に5名で発足し、

その後郷原部長の紹介もあり川崎や大和さらには都内で

開業されている先生方も徐々に加わり現在15名弱になります。

毎回いろいろな先生方が自分の臨床例を

持ち寄り、これからの治療経計画を発表し、それに対して

ディカッションしながら楽しくやっています。

他の先生方の臨床ケースを見ることは

いろんな意味で勉強になりますね。

物事すべてにいえることですが

一方方向でなく、違う方向からみることで、

難しいと思っていた症例が実はそれほどではなかったりする

ことがあります。

常に他の先生方とのネットワークを広げて

自分の臨床の幅を広げてゆきたいですね

1-P2WUEGC0.jpg

 

 



Posted by satoru nagashima at 11:39

2014/05/24

日本口腔インプラント学会認定100時間コース

まだまだ先のことですが、、、

今秋10月12日(日)

横浜口腔インプラント研究会主催の

日本口腔インプラント学会認定100時間コースで

カルシテックインプラント(スプラインHAインプラント)について

3時間講演を行うことになりました。

昨年まで専門医を目指して受講する立場に居ましたが、

今年はカルシテックインプラントの概念、埋入方法等を

臨床例を交えて伝える立場です。

通常は丸1日、都内の半蔵門にある

株)白鵬の東京研修センターでベーシックセミナーを

行っています。

今秋からは抜歯即時埋入インプラントのバーシックセミナーも

か開催する予定です。

その様子はまたブログで報告します



Posted by satoru nagashima at 13:26

2014/05/24

5月のインプラント治療

1-DSC_2021.JPG 60代男性です。

右下に昨年インプラントを2本埋入し、

その後具合がいいので反対側の左下にも

1本インプラントを埋入してほしいという申し入れがあり、

下の奥歯で成熟側のためにチタンインプラントを

使用しました。

2-DSC_2060.JPG



Posted by satoru nagashima at 08:51

2014/05/22

ジルコニアブリッジ

DSC_2002.JPG70代女性です。右下奥歯に2本埋入し

ジルコニアブリッジを装着。

長い間に顎の骨が吸収したため

1本はスプラインHAインプラント、もう1本はバイコンインプラントを

選択しました。バイコンインプラントはインプラントの長さが

最短5ミリがあり、「松ぼっくり」状の形をしており

長らく入れ歯を入れていたため、

吸収が大きく通常の形態のインプラントが

埋入できない骨には最適です。

DSC_2013.JPG



Posted by satoru nagashima at 22:21

2014/05/22

インプラント出張手術

5月22日(木)

町田で開業されている大久保歯科へインプラント手術に

出かけてきました。

今日は右上奥歯のブリッジが歯周病のため

保存不可能となり抜歯することになり

抜歯と同時にスプラインHAインプラントを

埋入することになりました。

歯周病がかなり進んでおり、

喫煙の既往もありましたので

出血も多く、インプラント埋入予定部位の骨も

少なかったのですが、

計画とおり手術を終了できました。

この患者様は数年前に左上奥歯に

やはり抜歯即時でスプラインHAインプラントを

埋入しており、全く腫れや傷みがなかったそうで

今回の右上の2本のインプラント埋入を

決めたそうです。当然ですが手術がなるべく患者様には

負担をかけないことが大切だと

再確認させて頂きました。

インプラント出張手術はこの他に川崎や横浜

そして鎌倉で開業されている歯科医院へ

診療が休みの木曜日に伺っています。

この先生方は私のインプラント講演会に参加された

先生方もいて、一緒にインプラント手術を行うことは

いつも楽しく思っています。



Posted by satoru nagashima at 20:37

2014/05/19

5月のインプラント手術


50代 女性です。
長年使用されていた左上ブリッジを
支えていた歯根が破折し抜歯することになり、
術前のCT診断により
3.75×11.5のサイズのスプラインHAインプラントが埋入できることが
確認できましので、
14番に非吸収性人工骨を塡入をしながら
手術を終えました。
DSC_2072.JPG






Posted by satoru nagashima at 20:09

2014/05/18

第7期FIDIハンズオンセミナー
1-AS2JIFQE.jpg 

5月18日(日)

半蔵門にある株)東京研修センターに第7期FIDIハンズオンセミナーを

聴講してきました。朝8時30分から16時まで久しぶりに

林先生の講義を聞いてきました。いつもながら凄いエネルギッシュに

インプラント臨床に取り組んでおられる姿勢や臨床例に圧倒されるばかりです。

凄いです。

 



Posted by satoru nagashima at 18:23

2014/05/17

5月のインプラント手術

2-DSC_2071.JPG 40代女性です。

右上のブリッジを支えている片方の歯が割れてしまい

スプラインHAインプラントを埋入。

今まで長い間ブリッジを装着していたため

顎の骨の吸収が進み

上顎洞に吸収性人工骨を填入し

ソケットリフトを行い、同時にインプラントを埋入した症例です。

1-CT_20140528211541.jpg



Posted by satoru nagashima at 22:15

2014/05/13

5月のインプラント手術



1-DSC_1976.JPG
70代 女性
右下1番を歯周病のため抜歯済みです。
抜歯した歯をそのまま仮歯として
使用していましたが、
歯の変色が進んできたため
インプラントを埋入。
下の前歯で歯周病による骨の吸収が進んでいたこともあり
バイコンインプラントを使用しました。


1-DSC_1978.JPG


Posted by satoru nagashima at 13:03

2014/05/12

5月のインプラント手術
50代女性です。
左上には3本スプラインHAインプラントを埋入し、
ジルコニアブリッジをすでに装着しています。
今回は右上に同じくスプラインHAインプラントを
埋入し3ユニットのブリッジを入れる予定です。
平均寿命が少しずつ長くなり 男女ともに
90歳を超えようとしている超高齢化の時代です。
インプラントは保険外治療ですが
これから長い間食事がおいしく、QOL(生活の質)が
上がれば、決して高い治療費ではないと思います。
食べる機能を回復するだけでなく、「元気で長生き」です。


2-DSC_1971-001.JPG
 1-DSC_1973.JPG


Posted by satoru nagashima at 18:30

2014/05/11

ソケットリフト2
1.jpg 

左上奥歯(6番)にインプラントを埋入する際

奥歯を抜いてそのまま放置していると

顎の骨がなくなりインプラントを埋入する骨の厚みが不足します。

私はスプラインHAインプラントを使用しますので

インプラントの長さ=顎の骨の厚みであればいいのですが

インプラントの長さより顎の骨の厚みが不足している場合には

顎の骨の直径3ミリの小さな穴をあけ

人工骨を填入し不足分を補い

同時にスプラインHAインプラントを埋入します。

この方法によって治療期間を大きく

短縮することができます。

下記の写真はインプラント埋入直後のレントゲン写真です。

2.jpg


Posted by satoru nagashima at 01:17

2014/05/11

世界ネコ歩き
1-JVWTDEZC.jpg

NHKBS「世界ネコ歩き」という番組をご存じですか?

いつも楽しみにしているのは、「リオン」も同じです。

この番組には世界中の可愛いネコちゃんたちが多数登場します。

妻の膝の上で寝ていたりオンは、TVから聞こえるネコの声や

画面に映し出される子猫を凝視しています。

「ミエル」ならもっと反応しますよ。

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Posted by satoru nagashima at 00:51

2014/05/11

こどもの日

1-BKW7KED2.jpg

大変美味でした。 鎌倉は今日も天気が良く(5月3日)大混雑です。



Posted by satoru nagashima at 00:45

2014/05/11

ソケットリフト

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5年前の上下12本のインプラント手術を行った60代女性の

メンテナンス時のパノラマレントゲン写真です。

左上の黄色い丸印の部分がソケットリフトを行い

同時にインプラントを埋入しました。

(白くテント上に見えるのが人工骨です)

ソケットリフトとは上顎の奥歯にインプラントを埋入する際

埋入するインプラントの長さに対して顎の骨の長さが足りない場合

左右の眼下の下のある「上顎洞」という空洞に人工骨を填入して

その不足分を補うインプラント埋入にはなくてはならないテクニックです。

またそのテクニックに一番有効なインプラントがスプラインHAインプラントですよ!



Posted by satoru nagashima at 00:26

2014/05/11

5月のインプラント症例(ジルコニア)

1-DSC_1938.JPG60代女性です。右下5番6番に2本インプラント治療が終了しました。

リラックス麻酔下で今年の1月のインプラント手術を行いました。

先月は8回リラックス麻酔下でのインプラント手術でした。

私が勤務医時代と比べ現在はご高齢の患者さんが増えているなと感じます。

同時に心臓病 血圧、糖尿病など全身疾患をお持ちの方が

インプラントを希望されるケースの増えています。

安全にインプラント治療を施すためにも、麻酔医と協力して

インプラント手術を行うことが大切で、高齢化社会が成熟すればするほど

リラックス麻酔をインプラント手術と併用して行うことは

非常に有効と考えています。



Posted by satoru nagashima at 00:12

2014/05/10

論文の執筆

 

今秋9月の刊行予定の「CAD/CAMSYSTEMYERABOOK2014」に

白鵬DTI社のCAD/CAMSYSTEMを用いたユニバーサルアバットメントを

利用したインプラント3症例の原稿の執筆を現在行ってります。

おかげさまで5月の連休は家族は旅行に出かけましたが、

私3匹の猫ちゃんと家で留守番で、パソコンに向かっていました。

インプラント3症例は次の通りです。

1、70代女性 上顎前歯2本抜歯即時埋入インプラント

2、50代男性 ユニバーサルアバットメントを用いた上顎フルブリッジ症例

3、60代男性 ユニバーサルアバットメントを用いてセグメントで対応した

  上顎フルブリッジ症例

一昨年も歯科領域におけるCAD/CAMSYSTEMやユニバーサル

アバットメントの有用性について執筆しましたが、今回はさらに

インプラント周囲炎についての関連についてより深く自分の考えを

伝えることができればと考えております。

今年中にはオフィシャルのHPに掲載する予定ですので

是非ご覧くださいね。

このような機会を与えてくれる白鵬の郷原部長には

いつも感謝しております



Posted by satoru nagashima at 08:24