横須賀市にあるインプラント・矯正歯科・審美歯科・歯周病治療の長島デンタルクリニック  
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2014/10/30

インプラント出張手術(町田)
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Posted by satoru nagashima at 00:06

2014/10/30

10月のインプラント手術(左上奥歯)
1-DSC_3421.JPG
2-DSC_3427.JPG


Posted by satoru nagashima at 00:05

2014/10/28

10月のインプラント手術(右下前歯)
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Posted by satoru nagashima at 23:23

2014/10/27

10月のインプラント手術
1-DSC_3378.JPG
2-DSC_3382.JPG


Posted by satoru nagashima at 21:39

2014/10/25

大分秋が深まりました

1-EXF0WJ35.jpg10月23日は、11月下旬の寒さになりました。

リヨンはこの時期になると

必ずこの場所を 他の猫たちより先に

占拠します。

薄目開けてこっちを見てますね。

最近季節の変わり目で、風邪が流行っています。

皆さんご自愛ください。

手洗いとうがいの励行です。



Posted by satoru nagashima at 08:41

2014/10/23

インプラント出張手術

1-JL5KZP0O.jpg

10月23日(木)町田市の大久保歯科医院へ

インプラント手術の依頼があり、11時から

手術を行いました。

気がつけば今年もあと2カ月余り

大久保先生のスタッフルームには

来年のカレンダーが沢山用意されていました。

1年は早いものですね。

当院でもそろそろクリスマスカードの準備です。



Posted by satoru nagashima at 14:36

2014/10/20

チタンインプラントとHAインプラントの違い
チタンインプラントとHAインプラント
このブログではHAインプラントが
1、抜歯即時埋入ができる
2、上顎の薄い骨(1ミリ)でもソケットリフト或はサイナスリフトでも
  同時埋入ができる
3、重度歯周病でも抜歯と同時のインプラントが埋入できる
4、スポンジ状の初期固定の取れないインプラントでもチタンインプラントより
  生存率が優れている
などを示す症例をいろいろと何年もかけてアップしてきました。
ではどうしてチタンインプラントでは治療が困難な症例に
HAインプラントは大丈夫なのでしょうか?
理工学的には
チタンは疎水性、生体不活性、骨伝導性はない
HAは疎水性でも親水性でもある 生体活性 骨伝導性があるなど
ちがいはありますが、
一番大きな違いは
「骨伝導性の有無」と「骨との接触面積の差」です。
この性質によって、チタンインプラントでは困難な症例を
短期間で治療を終えることができるのです。
チタンインプラントもHAインプラントも
顎骨に埋入すると、血液に触れます。
すると血液中のCaイオンやPイオンと反応して
インプラント体表面に石灰化層が
析出します。
その後インプラント体の周りに形成される
新生骨が形成されるリモデリングの過程で
チタンインプラントでは消失し
HAインプラントではHAでも顎骨でもない構造として残り
ヘミデスモゾーム(接着因子)としてHAコーティングと
新生骨の間を隙間無く埋めるのです。
これがチタンインプラントはosseointegrationといわれ
HAインプラントはbiointegrationといわれるものです。
その後HAコーティング層は薄いものであれば
解けてosseointegrationに変化していきます。
チタンの骨との接触面積30〜50%
HAの骨との接触面積  100%
もうひとつの骨伝導性とは
骨欠損部に骨補填材を入れると周りの骨から
骨芽細胞を呼び込み、骨形成の足場となる性質のもので
骨誘導能とは違います。
このような両者の特徴を生かしインプラントを使い分けています。




Posted by satoru nagashima at 21:29

2014/10/16

インプラント出張手術(東村山市)
10月16日(木)東京の東村山市で開業されている
池田デンタルクリニックへインプラント手術に出かけてきました。
今回は麻酔医の先生もご一緒で
静脈内鎮静法を併用して、下顎に2本
スプラインHAインプラントを埋入しました。
やはり鎮静法を併用すると、患者さんの全身管理を
行って頂けるので、大変手術は楽ですね。
このあと私は来月のセミナーの準備に
半蔵門の東京研修センターで
スライド製作のため写真撮影に出向きました。
FXBFU25V.jpg


Posted by satoru nagashima at 22:41

2014/10/15

左上奥歯のインプラント症例(ジルコニアブリッジスクリュー固定)
1-DSC_3148.JPG
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Posted by satoru nagashima at 08:53

2014/10/14

10月のインプラント手術(右下奥歯2本欠損部)
1-DSC_3135.JPG
2-DSC_3138.JPG


Posted by satoru nagashima at 08:58

2014/10/13

ケースプレゼンテーション
以前ブログでお伝えしましたが
このような通知が届きました。
2016年には、
諸条件が間に合えば
専門医の試験を
受けようと
考えています。
いろいろな考え方がありますので、
専門医を取得することだけが
すべてではありません。
より一層精進して
患者様の健康増進に
一役貢献できればと
考えてます。
img002.jpg





Posted by satoru nagashima at 14:36

2014/10/13

IDAYスプラインインプラントセミナー(抜歯即時埋入の基礎)


現在スプラインHAインプラントの公認インストラクターとして
1、1DAYベーシックセミナー「スプラインHAインプラントの特徴と基本的な手技・手法」
2、1DAYアドバンスセミナー「患者様に安全で低侵襲なソケットリフト法」
の2コースを担当していますが、
11月9日(日)から新たに
3、1DAYスプラインインプラントセミナー「抜歯即時埋入の基礎」が
始まります。ご興味のある先生は連絡お待ちしてます。
このコースはインプラント治療を行っていく上で
一つの大きな山となる抜歯即時埋入インプラントの
アドバンスコースです。
スプラインHAインプラントは
もうひとつのチタンインプラントと比較して
「骨伝導性がある」それと「骨との接触面積が広い」という
大きな特徴を持っており
このことによって、抜歯即時や顎の骨が薄いソケットリフトや
サイナスリフトでの骨の再生と同時の埋入が可能です。
今回はその優れたスプラインHAインプラントの長所を
活かし、安全にインプラント治療ができるよう学んでいただきます。
 


img001.jpg


Posted by satoru nagashima at 14:33

2014/10/12

日本口腔インプラント学会認定100時間コース
10月12日(日)
鶴見大学で午前9時から12時までの3時間
日本口腔インプラント学会認定100時間コースの
スプラインHAインプラントの講師として
講演を行いました。
演題は「スプラインHAインプラントの特徴と有意性」
講演内容は
1、スプラインHAインプラントの特徴
  osseointegrationとbiointegration の違い
  non-HAとヘミデスモゾーム結合
  骨伝導能と骨誘導能
  スプラインHAインプラントの接触面積 
  スプライン構造
  内側性維持機構と外側性維持機構の違い
  印象
2、スプラインHAインプラントの埋入方法
3、埋入実習
  下顎にスプラインHAインプラント1本埋入
4、臨床例
  抜歯即時、抜歯待時の利点、欠点
  抜歯即時埋入インプラント(審美領域 臼歯部領域)
  狭窄骨のインプラント埋入
  ソケットリフト
  CGFとAFGを利用したサイナスリフト
  スターゲイトシステム
  ロケータを用いたオーバーデンチャー
5、質疑応答
  数多くの質問がありました。
  皆さんHAインプラントに興味を持って頂いたようです。



  


Posted by satoru nagashima at 14:46

2014/10/11

右下奥歯のインプラント症例(E-MAX)

1-DSC_3121.JPG50代男性。
お仕事の都合で今は山梨県から通って来られます。
2本インプラントが入っていますが、1本はスプラインHAインプラントで
もう1本はチタンインプラントです。
一人の先生でも何種類ものインプラントを
顎骨の状態によって使い分ける時代です。
これからますます増えてくるでしょうね。
しかしメーカー毎に使用する器具が
異なりますので、その度に対応することは
治療が煩雑となり大変です。
ところが他メーカーのインプラントであっても
スプラインHAインプラントシステムで
取り扱うことができる
スターゲイトシステムがありますので
とても便利ですね。




2-DSC_3123.JPG


Posted by satoru nagashima at 19:31

2014/10/10

右上奥歯のインプラント症例(ジルコニアブリッジ)
50代女性です。
右上奥歯4番6番にインプラントを埋入して
3本ブリッジを入れました。
その前には左上奥歯3番6番にインプラントを埋入し
4本ブリッジを入れてあります。
この患者様は奥歯が欠損しているため、
噛み合わせを組み立てる治療が必要なのです。
このような症例ほど
インプラントの素晴らしさを
実感するときはありません。


1-DSC_3110.JPG 2-DSC_3112.JPG


Posted by satoru nagashima at 21:18

2014/10/09

右上奥歯のオールセラミック症例(E-MAX)

 

1-DSC_9549.JPG 50代女性です。 右上奥歯にインプラントを2本埋入

上の奥歯は骨が薄く軟らかい部位です。 骨との結合に

時間が予定よりかかっても、スプラインHAインプラントなら

炎症がなければ待ってください。 結合しますので

骨伝導能が他のインプラントよりすぐれています。2-DSC_9621.JPG



Posted by satoru nagashima at 15:02

2014/10/09

10月のインプラント手術(右上奥歯のソケットリフト)

1-DSC_9572.JPG50代男性です。
静脈内鎮静法を併用しながら
4ヶ月前に上顎の骨が薄いため
厚くする為の処置(AFG)をしておきました。
今回再度同じ処置を行い
インプラント2本埋入。
日本人は上の顎の骨が
元々薄いので
抜歯すると骨が吸収し
骨の厚みを作る処置が必要となるケースが
多くなりますね。

2-DSC_9575.JPG


Posted by satoru nagashima at 14:58

2014/10/09

ミエルです。
狭いところが大好きです。
1-H1PDWJWR.jpg


Posted by satoru nagashima at 08:00

2014/10/08

10月のインプラント手術(左上奥歯のソケットリフト)


1-DSC_3088.JPG

60代女性です。右上奥歯に2本インプラントを埋入しました。
奥歯側のインプラントは骨の厚さが2ミリ
埋入するインプラントは10ミリ
8ミリ骨が足りませんので、AFGを用いて
上顎洞内に骨を再生する処置を同時に行いました。

2-DSC_3098.JPG



Posted by satoru nagashima at 21:55

2014/10/07

右上奥歯のインプラント症例(E-MAX)

1-DSC_3009.JPG70代女性です。
すでに20年治療に通われています。
10年以上前に左上奥歯に1本インプラントを埋入し
メンテナンスをずっと続けておられます。



2-DSC_3010.JPG


Posted by satoru nagashima at 22:38

2014/10/05

右下奥歯のインプラント症例(ジルコニア)
1-DSC_9533.JPG60代女性です。ご主人様のご紹介でインプラント治療を行いました。
右下奥歯(7番目)が1本欠損です。
成熟側で骨が厚かったのでチタンインプラントを選択しました。
ジルコニアはタンパク質が付着しにくく、
歯垢の沈着を抑制しますので、
インプラント周囲の歯肉は
大変綺麗です。
メタルフリーですね。


2-DSC_9536.JPG


Posted by satoru nagashima at 23:21

2014/10/03

10月のインプラント手術(抜歯即時埋入インプラント)
1-DSC_3018.JPG60代男性です。術前の血液検査では
特に問題は無かったのですが、
以前他の部位にインプラントを埋入したときも
少し治療期間がかかりました。
高齢者の患者様の中には
体の代謝が低下されている方も多いので、
できるだけ治療期間を短くしたいのですが、
インプラントが骨と結合する時間が
増える傾向にありますので、
このような患者様にとっても
インプラントと骨の接触面積が多く、
柔らかい骨など骨の硬さに影響されにくい
HAインプラントは臨床上有益となります。

2-DSC_3021.JPG


Posted by satoru nagashima at 23:37

2014/10/01

横浜HAインプラント研究会
9月20日(土)
横浜HAインプラント研究会9月例会に
参加してきました。
今回のテーマはインプラント周囲炎の
対処方法を確認しました。
残留セメントの影響でインプラント周囲の
歯槽骨の吸収が言われています。
スプラインHAインプラントはチタンインプラントと
比較して、インプラント周囲組織を
?離掻爬することなく、テトラサイクリン溶液で
インプラント体を洗浄することで、吸収した歯槽骨を
回復することができます。
この特性はチタンインプラントには備わっていないので
大きなHAインプラントの特徴と言えるでしょう。
この写真は凶暴な頃のシエルです。
今はすっかり性格が丸くなりましたよ。

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Posted by satoru nagashima at 19:59

2014/10/01

右上奥歯のインプラント症例(ジルコニアブリッジ)


1-DSC_3032.JPG70代女性です。
来院時は左右の奥歯が4本ずつ欠損されており
入れ歯を使用されていました。
今はその部位に2本ずつ
インプラントを埋入し
ジルコニアブリッジが入りましたので
しっかり食事をすることが
できるようになりました。
2-DSC_3033.JPG


Posted by satoru nagashima at 08:26

2014/10/01

1dayベーシックセミナー

1-C8R7FF8L.jpg9月28日(日)
半蔵門にある株)白鵬の東京研修センターで
1DAY Basic セミナーを行いました。
毎回ですが、遠路はるばる講演を聴きに
来られる先生方に、少しでも明日へのインプラント臨床へ
参考になればと思いながら、行っています。
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Posted by satoru nagashima at 08:24

2014/10/01

上の前歯のジルコニアブリッジ(審美)

2-DSC_1695.JPG50代男性。右上前歯の差し歯3本がぐらついており
義歯の具合がわるく食事が十分満足に行うことができません。
前歯に3本インプラントを埋入してジルコニアブリッジに入れました。




1-DSC_9570.JPG


Posted by satoru nagashima at 08:23