横須賀市にあるインプラント・矯正歯科・審美歯科・歯周病治療の長島デンタルクリニック  
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2014/12/28

12月のインプラント手術

1-DSC_3958.JPG60代女性です。
右上4番にインプラントを埋入です。
7〜8年前からインプラントを希望されていた
のですが、そのときは骨が薄いので
インプラントはできないと言われたそうです。
そのために保険外で作った入れ歯を何度かなくされたそうです。
このように1本義歯は実際に使わない方が多いです。
このような話を聞くたびに
どれだけ多くの患者様が我慢しているのでしょうか。
その患者様にとっては合わない入れ歯でご苦労されているのでしょうか?
残念ですね。
ところで抜歯して放置すると外側の骨が吸収しS字状になっています。
このように顎の骨の状態になってしまうとインプラント手術が困難になる場合があります。
骨がなくなってしまいます。
インプラントは自分の骨の中に入れるのが一番予後がいいのですが
骨を作ってからインプラントを埋入することになります。
ですから抜歯と同時にインプラント埋入ができれば
患者様にとっては楽ですよね。
だからスプラインHAインプラントの大きな特徴である
抜歯即時埋入は痛みが少なく、治療期間が短いのです。

2-DSC_3961.JPG


Posted by satoru nagashima at 15:26

2014/12/28

12月のインプラント手術

80代女性です。

最近は80代の方のインプラント手術は 珍しいことではありません。

インプラント手術時の技術の進歩、あるいはマテリアルが非常に改良されていますので

安心してインプラント手術を行うここができます。

特に御高齢者の方は手術中の体調の変化など

いろいろ心配なこともありますので

静脈内鎮静法を併用しました。

麻酔医に 患者さんの体調を管理してもらえるので、

より一層手術に集中できます。

このようにブリッジを支えている歯が虫歯になり

再度治療する場合には、3つの方法があります。

1、ブリッジ 2、入れ歯 3、インプラント

其々利点。欠点はありますので

その方の口腔内の状況に応じて選択するが大切です。

この患者さんは一番後ろの歯があまり強くないので

もう一度ブリッジにするには不安なため

バイコンインプラントを選択しました。

2-DSC_3719.JPG 1-DSC_3725.JPG



Posted by satoru nagashima at 14:42

2014/12/28

横浜HAインプラント研究会12月例会
12月20日
今回は例会終了後忘年会を予定してあるので
午後7時からのスタートです。
今回はインプラント治療が長引いたケースの
症例発表です。
いろいろなケースがありますので
一概には言えませんが
大きく分けると次のようになると思います。
1、上顎奥歯の骨の薄いケース
2、歯を失った感染源がしっかり除去できなかったケース
3、歯軋り、くいしばりなどパラファンクションがあるケース
4、重度歯周病、ヘビースモーカーの方にインプラントを行うケース
上記いずれも苦慮する場合があります。
3と4については生活習慣病が原因のひとつとなっていますので
患者様の協力があればそれなりの予防効果は得られると思いますが、
1は違うさまざまな要因が絡んできますので、難しい場合があります。
インプラントは材質はチタンインプラントとHAインプラントの二つ
形状はストレートタイプ、ルートフォームタイプ
インプラントとアバットの結合様式はインターナルとエクスターナルなどなど
インプラントと言っても多くの種類がありますので
患者様ごと最適なインプラントがあるはずで、
当院では3タイプのインプラント(スプライン、ストローマン、バイコン)
を使い分けています。




Posted by satoru nagashima at 14:41

2014/12/11

第2種歯科感染管理者検定
少し前になりますが
9月28日(日)
神奈川歯科大学付属横浜研修センターで行われた
第2種歯科感染管理者検定に
スタッフ2名が参加してきました。
NPO法人日本・アジア口腔保健支援機構(JAOS)が主催したもので、
歯科医療現場において高度な感染制御知識を有して
それを実践できる人材を養成することを目的にしています。
講師は愛知県厚生海南病院感染制御部 感染制御課長 島崎豊先生です。
当院はインプラント手術が多いものですので、
感染管理には十分な体制を整えています。
来年1月には都内で第2種歯科感染管理者検定が行われます。
残りのスタッフ2名が参加予定になっています。




Posted by satoru nagashima at 21:33

2014/12/10

インプラント手術の様子
 
手術中のみならず、朝から一日中
8倍の拡大鏡を使用して
治療をしています。
よく1日じゅう拡大鏡をしようして
目が疲れないと聞かれますが、
サージテルの拡大鏡は
全く疲れませんね。
今は私の体の一部分となっています。
精密な診療に欠かせません。
目から入ってくる情報は
我々歯科医師にとり
とても重要なものです。

IMG_0019.JPG IMG_0038.JPG


Posted by satoru nagashima at 22:02

2014/12/10

3種類ののインプラントを使用して、あらゆる症例に対応してます。
1、hakuho (スプラインHAインプラント)
  チタンインプラントにはない「骨伝導の」というインプラント体と骨が早期に
  結合する特徴があり、チタンインプラントで治療期間がかかる
  *骨の硬さが柔らかいケース
  *上の奥歯の骨の厚みがないケース
  *抜歯即時
  などの症例に最適です。
  金属アレルギーのある方にも安心して使用できます。

 2、straumman  ( ボーンレベルType インプラント)
        既に歯を抜いて歯ぐきがしっかりと固まった症例に対して、インプラント埋入後
        インプラント体周囲の骨吸収が非常に少なく安定しています。
    当院では歯を抜いて歯ぐきがしっかりと固まったケースに使用しています。
       最新のインプラントは骨に埋入後4週で結合します。

 3、bicon  (バイコンインプラント)
   インプラントの長さが最短で5ミリというショートインプラントです。
   上の顎であれば、ソケットリフトやサイナスリフトができないインプラント症例
   下の顎であれば、下顎管まで厚みのない症例等
   インプラントを希望されても、顎の厚みがなくインプラントを断念された
   患者様には大変有り難いインプラントです。

  
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training.jpg


Posted by satoru nagashima at 21:56

2014/12/10

日本口腔インプラント学会 第35回中部支部総会.学術大会

12月7日(日)
朝5時30分に起床して、
名古屋で行われた日本口腔インプラント学会 第35回中部支部総会、学術大会に
参加してきました。
この日は寒かったですね。
新幹線では初めて膝掛けを借りたくらいです。
さて楽器亜出は
一般講演では審美領域でのインプラント症例が多く取り上げられていました。
チタンインプラントを使用しており、
GBR併用した症例発表に質問が多くありましたね。
いろいろな先生が居ますし、そのだけ
いろいろな考え方がありますけど、
スプラインHAインプラントが
他のインプラントと比較して
一番患者さんへの傷みや腫れが少ないインプラントだなと
再認識しました。





2-3792SKAU.jpgのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 21:37