横須賀市にあるインプラント・矯正歯科・審美歯科・歯周病治療の長島デンタルクリニック  
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2016/01/30

ソケット-ベントダブルアプローチ法
ELSを使用したベントダブルアプローチを
行いました。
従来のソケットリフトは
1点に圧力がかかり
数ヶ月後にシュナイダー膜が切れることがあります。
またピエゾを用いたクレスタルアプローチは
上顎洞が頬舌的に大きい場合には
人工骨が量的におおくなり
シュナイダー膜を挙上することが
困難になることがあり、
症例によっては
上記の2つのテクニックでは
対処が難しいことがありました。
今回発売されたESLは
6枚刃のため切削時の振動がなく、
快適に取り扱うことが出来ます。
また
ベントダブルアプローチにより
上顎洞内の圧力が
大きく緩和され
シュナイダー膜の?離、挙上が
ドーム状からフラット状に上がります。
人工骨の塡入もスムーズで
さらなる症例拡大につながり、
インプラント手術が
さらに楽しくなります。


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Posted by satoru nagashima at 16:39

2016/01/24

横浜HAインプラント研究会1月例会
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Posted by satoru nagashima at 00:04

2016/01/22

インプラント出張手術(町田)

1月21日(木)

町田の大久保先生の医院で

今年初めてのインプラント手術を

行いました。

私がインプラント出張手術をはじめて

もう何年になるか忘れてしました。

休みの日も仕事ですねとか

少しは休んだらどうですかと

言われますが、

周りの方々が心配するほど

本人は苦に思っていません。

インプラント手術がやはり好きなんでしょうね。

あまりにも大変な手術なら

自分の医院で行いますが、

ご高齢の患者様もいらっしゃいますので

それ以外ならなるべく依頼された先生の医院で

行うことが多いですね。

 



Posted by satoru nagashima at 19:23

2016/01/19

介護とインプラント治療
最近 
患者様が介護になった場合に
口腔内のインプラントの取り扱いについて
話を耳にすることがあります。
介護の現場では
その患者様の状態によって
どうしてもインプラントを
撤去しなければならないことは
あると思います。
しかしその患者様の介護度によっては
認知症が進み
その処置が困難になるという
あることも事実です。
一般的に
男性は9年
女性は12年
寝たきりになります。
皆「ぴんぴんコロリ」が
人生を全うするのは理想ではありますが
現実的にはそううまくは行きません。
歯科において
噛む機能を回復し、栄養状態を改善し
健康寿命の延長におおいに貢献するには
インプラントしかないはずです。
義歯では不可能でしょう。
一部の先生からは
「こんなことならインプラントはしない方がいい」
という本末転倒な意見も出てくることもあります。
介護の現場から
上記のような声が出てくるのは
今後歯科だけでなく医科とともに
連携し、この問題を真正面から
取り組んで行くことが大切だと
考えます。
20世紀最大の発明といわれ
患者様に無限の恩恵をもたらす
インプラント治療がこれからも
光輝く為にも。




Posted by satoru nagashima at 23:57

2016/01/17

横浜口腔インプラント研究会 第2回学術大会
1月17日(日)
午後1時より
鶴見大学会館で行われた
横浜口腔インプラント研究会 第2回学術大会に
参加してきました。
その中でも
歯科界で20世紀最大の発明といわれてきた
インプラントが、数年前の残念な
インプラント事故をきっかけに、
マスコミから大きくバッシングを受け
インプラントだけでなく、歯科医療そのものに対して
社会的評価が大きく低下した原因と
今後それをどのように
信頼回復する為には
何をなすべきか
歯科医師過剰問題を含め
考察された
矢島先生のご講演には
大変興味を持って
聴講させて頂きました。



Posted by satoru nagashima at 23:02

2016/01/10

右上前歯のインプラント1本
50代女性
長らくご自身の歯2本とインプラント1本の
合計3本で入れ歯を支えてましたが
自身の歯1本が抜歯となり
その代わりにインプラントを1本入れました。
いわゆるオーバーデンチャーという
インプラントで入れ歯を安定させて
咀嚼効率を向上させます。

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Posted by satoru nagashima at 22:45

2016/01/08

下の前歯のインプラント症例
70代男性
右下前歯2本を
歯周病で抜歯しました。
その後の処置はブリッジかあるいはインプラント
義歯は入れたくないということでした。
だいぶ悩まれましたが
インプラント治療を希望されました。
前歯2本欠損ですが
2本インプラントを入れると
被せものの形態が悪くなり
清掃も難しくなりますので、
インプラントは1本にすることで、
審美的にもまた
清掃性を向上した被せものを制作することが出来ます。

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Posted by satoru nagashima at 20:10

2016/01/06

今年はじめてのインプラント手術
80代男性
最近このような高齢者の患者様の
インプラント手術が多くなりました。
いまや超高齢者社会の日本ですから
この結果は至極当然かもしれませんが、
インプラント治療自体が
一時は超逆風な時期もありましたが、
やはり「よく噛める」という
ことでは、ブリッジや義歯の追随を許す訳がありませんね。
ひとつひとつ確実に患者様にとって
最善で、将来にわたり有益になるよう
考えたインプラント設計が重要でしょう。


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Posted by satoru nagashima at 12:35

2016/01/05

左下奥歯のインプラント治療
60代男性です。
以前右下奥歯にインプラント2本埋入し
メンテナンスを行ってきました。
前もって
左下奥歯にもインプラントが
必要となるかも(?)と
お伝えしておきましたが、
とうとう
歯根破折となり
左下4番に抜歯即時で
スプラインHAインプラントを
入れました。
将来のことを考えて
今回はインプラントは
1本としました。


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Posted by satoru nagashima at 20:10

2016/01/05

横浜HAインプラント研究会12月例会
昨年12月19日(土)
横浜HAインプラント研究会を
忘年会と兼ねて行いました。
今回は
私がスプラインHAインプラントを
使用してから
10年が経過しましたので、
その間に経験したさまざまな
インプラント症例を検証しつつ、
会員の先生方に
再度、他のインプラントと比較して
スプラインHAインプラントの
臨床上の優位性等を
認識して頂ければと思い
様々な症例を発表しました。
参加数は17名と
年末の忙しい時期でしたが、
大勢の先生方の出席がありました。


Posted by satoru nagashima at 08:23