横須賀市にあるインプラント・矯正歯科・審美歯科・歯周病治療の長島デンタルクリニック  
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2016/07/29

インプラントは骨の厚みや幅で使い分けます。
セカンドオピニオンで
来院された患者様です。
前医では骨の厚みが少なく
1、神経に近い
2、喫煙等の要因があり、インプラントを埋入しても
それほど長持ちしないだろうと説明されたようです。
CTで見てみると確かに
顎の神経に近くまさしく難症例の部類に入るでしょうね。
ところでインプラントは
ひとつのメーカーですべての患者様に
対応することは難しいと思います。
BGR等を用いて骨がないところには
骨を作れれば、ひとつのメーカーでもインプラントは
可能かもしれませんが、
私は術後の腫れや痛みが出やすいGBRは積極的にしたくありません。
出来るだけシンプルな術式の方が患者様は楽ですし、成功率も上がります。
そうすると、ひとつのメーカーではなく、二つ以上の異なるインプラントを
使用することが大切です。
それぞれのインプラントの特徴、または利点、欠点を
見極めて、選択することが重要で
この症例は
下記のようなインプラントを用いました。
黄色の矢印 スプラインHAインプラント(抜歯即時埋入)
赤い 矢印 バイコンインプラント   (成熟側埋入)


DSC_2978.JPG DSC_2981.JPG


Posted by satoru nagashima at 19:30

2016/07/26

右上前歯の抜歯即時埋入手術の1週間後の歯ぐきは?
歯根が折れたため
インプラント治療希望で
他医院よりご紹介で来院されました。
ブログで抜歯即時埋入インプラントは
1、歯ぐきを切らない
2、腫れ、痛みが少ない
というのが利点ですと
申し上げてきました。
さて
今回の2枚の写真を良く見てください。
上の写真がインプラント手術時の写真です。
下の写真は1週間後の写真です。
下の写真を見てください。
仮の歯ですから
歯の色は違うのは仕方ありませんが、
インプラント手術後
1週間後の歯ぐきとは思えない程
綺麗に治っています。
仮の歯はインプラント手術後
その日に入れたものです。
どうしてこのように
術後の経過がいいのでしょうか?
つまり
歯ぐきを切らない
歯ぐきを広げない
手術時間が短い
チタンインプラントにはない
沢山の利点が
スプラインHAインプラントにあり
その中でも
抜歯即時埋入方法は
大きな特徴のひとつです。

DSC_3239.JPG
DSC_3268.JPG


Posted by satoru nagashima at 19:32

2016/07/20

左上奥歯のインプラント手術
70代後半の患者様です。
歯根が虫歯で折れて
被せものが外れた状態です。
通常のインプラント治療であれば
まずは抜歯です。
このような感染している状況では
インプラントを入れるのは
禁忌です。
1年はかかるでしょうね。
ところがスプラインHAインプラントでは
同時埋入です。
患者様は高齢です。
なるべく短い期間で治療を
終わらせることが
食生活等を考えても
体力の低下等々
影響します。
インプラントは使い分けです。
ひとつのインプラントで
対応することは出来ません。
私はこのような患者様には
スプラインHAインプラントをつかい
治療期間中のQOLを下げないようにしています。
DSC_3214.JPG DSC_3215.JPG


Posted by satoru nagashima at 22:54

2016/07/13

歯茎が腫れる場合のインプラント症例

横須賀市在住の70代女性です。
歯茎が腫れたということで来院。
CT診査をしたところ
歯の根の土台の付け根から
割れており、その影響で
骨の吸収も大きく、歯茎も腫れています。(黄色い矢印)
いわゆる炎症症状がある状態ですね。
炎症状況でのインプラント埋入は
一般的には禁忌です。
このような状況ですと
炎症状況が消失してから
インプラントを埋入するのが
従来のインプラント手術でしたが、
これがスプラインHAインプラントですと
同時埋入が出来るのです。




DSC_3197.JPG DSC_3199.JPG


Posted by satoru nagashima at 23:26

2016/07/07

左下奥歯にインプラント1本

DSC_3112.JPG以前から保存することが難しい歯でしたが

何とか残してほしい、抜きたくないという希望で

3か月毎のメンテナンスをしながら

経過を見てきましたが、とうとう歯根が割れてしまい抜歯に至りました。

歯がなくなりそのあとの処置について

インプラントを希望されている場合には

余り具合に悪い歯を残すことは賢明なことではありません。

「下の顎では神経に近くなる」あるいは「 上の顎では上顎洞に近くなる」

ために、治療回数が多くなり、治療期間が長くなりますし

治療自体難しくなります。

一方、骨がなければ骨を作ればという考えもありますが、

自分の骨の中にインプラントを入れた場合と

人工の骨の中にインプラントを入れた場合では

長期的にみると

十分の骨の中に入れたほうが、より安全で経過が良好です。

インプラントを希望する場合には

そのようなことも考慮して、

あまり具合の悪い歯を残しすぎることは

やめたほうがいいと思います。

DSC_3117.JPGのサムネール画像



Posted by satoru nagashima at 18:07