■ 治療に必要な精密検査
より効果的で確実な歯科治療を行うには、より正確な数多くのデータのもとに正しい診断を行う必要があります。そのためには、いろいろな検査を行って、患者様、ひとりひとりに最適、最善の診療計画を立てることが必要です。
1.CTスキャン
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従来のアナログやデジタルレントゲンでは読影する事ができなかった顎の骨の厚さ、硬さ、さらには神経の走向までが、立体画像により鮮明に診査・診断することができます。 |
2.デジタルX線検査 (必要に応じて)
口腔全体のX線写真
歯科用X線14枚法による撮影です。見ただけではわからない初期の虫歯や歯の神経の異常、歯周病など、発見するのに最も役立ちます。
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パノラマX線
上下すべての歯や顎、上顎洞などお口全体の情報が全て含まれて撮影することができます。埋伏歯の存在も確認できます。
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3.歯列模型
患者さんの口腔の模型を作ることによって、歯並び、上下の噛み合わせ、歯のすりへり具合、かぶせ物の形状の是非など調べることができます。
4.口腔内写真
治療前後、また治療経過中の写真は、治療計画の作製、治療経過の確認、更にはメンテナンス時の指導に役立ちます。
5.歯周ポケット診査
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歯と歯茎の間のある溝の深さを測定します。健康な場合は2〜3ミリで出血はありません。数値が深いほど歯周病が進行しています。
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6.歯垢付着検査

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虫歯や歯周病は、歯垢(プラーク)が原因です。正しいブラッシングを習得することが、それらを予防する一番大切な手段です。歯垢の付着状態を記録する(プラーク・コントロール・チャート)ことによって、より効果的にブラッシングすることができます。
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